YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, July 29, 2017

PORTLAND SHOPPING JULY 23 2017

PORTLAND SHOPPING  JULY 23 2017
デユリンズ キャフェ のメニュー




23日、日曜日。朝食はマイクの御両親のご招待でモテルから車で15分のところにあるワシントン州のヴァンクーヴァーのダウンタウンのアイリッシュ レストラン,デュリンズ ヴィレッジ キャフェ, Dulin's Vilagge Cage でその名も「ダブリン」と言うコーンビーフ,ポテト,ピーマン、玉ねぎと卵のミックス 炒めをおいしく頂きました。
ハンスは蟹とアスパラガスが乗ったエッグ ベネデイクトをむしゃむしゃと食べていました。

ポートランドの名物,日本庭園に行こうと計画したのですが晴天の日曜日で、まず近くの動物園が既に満員の札を掲げ,道路は車の列,日本庭園の駐車場もいっぱいで,ギブアップ。時間もあまり無い上に昨日の結婚式でオツカレの私たちは混雑を避けて,ポートランドのホーソーン通りに行って来ました。ここはローエンド(ハイエンド、高級の反対)のお買い物地区で、セカンドハンドのお店や、中古のレコード屋,気楽なキャフェ,ビアホールなどが並んでいます。
まずアップルサイダーのお店に。てっきり三ツ矢サイダーのようなシュパシュパりんごジュースだと思ったら,何とりんごビールで果物醗酵酒なのですと。飲んでいた顔が赤くなって来たので気がついて,それを聞いた娘は呆れ果てていましたがハンスも知らなかったと白状したので,アップルサイダーについての無知ぶりの共犯となり、少しばかり溜飲が下がったのでした。

モテルにお気に入りのパナマ帽を忘れてしまった(電話をかけたらもう無かったのです。クリーニングの人が失敬したのでしょう)ハンスは帽子屋で色々試してみましたがこれと言う帽子は見つかりませんでした。それでも黒のカウボーイシャツとロック音楽史の本を買ってご機嫌。
娘と私は結構面白いものがあるヴィンテージ ショップや ヒッピーファッションのお店などでちょっと欲しいけれど,それほどでも無いと言う気分で結局何も買わずでしたが、試着などするだけで,妙に満足して、買い物欲が満たされたのでした。

そして夕方に空港へ。早めにラウンジに行って,スープや枝豆をおさかなに白ワインを飲んでリラックス。

ところが往きと同様,出発が遅れ,その上に機体からゲートに続く蛇腹が接触出来ないと言う事故もあって、又もやサンフランシスコでのコネクションが危機一髪。いつものことながら乗り換えがあると、そしてサンフランシスコからは最終便と言う状況は、不安が募って心臓が疲れるのでした。
ヴァンクーヴァーのデユリンズで、チャーリーと有美


チャーリー(アレンとマイク)のお母さんのリンダ,チャーリー と 有美。

ポートランド のスタジアム

ポートランドのホーソーン通り,ヴィンテージ屋

サイダーはアルコールドリンクと知った日でした。

もろビールなのです。

川に囲まれたポートランド


PORTLAND WEDDING PHOTOS JULY 22 2017

PORTLAND   WEDDING PHOTOS  JULY 22  2017

花嫁のネットページから数枚の結婚式の写真を頂いたので、この機会に自然の中の気楽で新鮮な結婚式のシーンをお目にかけましょう。
ダブっている写真もありますが、ここに集大成したのでご理解の程を。
気温が上がると予定して、式次第のプログラムはうちわに印刷されて、とても役にたちました。
団扇のプログラム。フラワー ベアラーのところに有美の名前が。



リング ベアラー と フラワー ベアラーのふたり。

左から、ノア ルーベン、新郎のアレン,アレンのお兄さんのチャーリーと有美。


ここからはイスラエルのプロのカメラマンが撮影した写真です。アレン と ジョーダン

弟のマイク(左)とアレン

有美とジョーダン。

新郎のお付き。左が弟のマイク。

弟のマイクのスピーチ。手前でハンスが頭を抱えているのは、暑いため。
ライターでもあるマイクのスピーチは素晴らしい内容でした。

花嫁とそのお付き。左側のお友達はガン治療中で、車椅子なのです。

自然光なのでソフトでラヴィングです。

花嫁の両親と叔母君(右端)

ブライズメイド たち。ドレスを黄色に揃えています。
フォトブースの小道具を使ってのおふざけショット。


Thursday, July 27, 2017

PORTLAND WEDDING CEREMONY 2017

フーパー ヒルのツリーハウスからの眺め

フーパーヒルの裏にあるケイプ ホーン。絶景の見晴し台
PORTLAND  WEDDING CEREMONY  2017

7月22日はアレンとジョーダンの結婚式の日。
快晴のお天気に恵まれて、ゴージャスで、ユニークな結婚式が楽しめました。

朝、その間もルイス アンド クラーク(アメリカのパイオニア、開拓者たちの先人、英雄)と名付けられたハイウェイを運転して、娘をフーバー ヒルでピックアップして、近くの自然の名所を敢行、まずはコロンビア川の景観が眺められるケープ ホーンへ。それから巨大なボンネビル ダムを見て、昔のインデイアンの居住地跡を覗き、「ホース テイル」などと形を表した名前が付いている無数にある滝を2、3本、見上げ、ブリッジ オブ ゴッズ(神の橋)という橋を渡って、オレゴン州側を運転してモテルに戻りました。

式場に着くと思い思いの格好をした人々が、フォトスタンドで写真を撮ったり、ビールなりシャンペンで乾杯をしています。結婚式は午後4時から、なのですが、何しろ気ままな雰囲気で、前もって撮影する写真に時間がかかったり、客人が遅くなったりで、5時ごろにスタートしたのでしょうか。
まだまだ日差しは強く、ネクタイにスーツを着せられたベストマンたちは汗だく、花嫁はフリルのついたスカートのシンプルにして、シックなドレスを着て、跳ね回っています。
女性の挙式司祭?が独自のメッセージを読み上げて、二人の結婚を誓い、新婚夫婦も自分たちで認めた誓いの言葉を交わします。
レセプションのデイナーはケイタリングの地中海料理で、ギリシャ、レバノン、イタリーのお料理が並び、芝生の上に置かれた、それぞれの名前が書かれたテーブルに着きます。
新郎の弟のマイクが約15分の素晴らしいスピーチを披露しました。家族の心温まるエピソード、旅行で起こったハプニング、それらをシンプルな言葉で力強く訴えて、さすがプロの編集者の作文なのでした。

ほとんどのベストマンたちは着替えて、ショーツのTシャツ姿になりましたが、女性たちはドレスを少しでも長く着ていたいのでしょう、着替えたりしません。
デザートは7種類のチーズケーキでした。
暗くなると道がよく見えない山の中なので、私たちはダンスが始まる前に失礼しましたが、深夜までパーテイーは賑やかに繰り広げられたそう。
ケープ ホーンの見晴し台
若いゲストたちはキャンプ用具持参で、この夜は芝生の上でそれぞれキャンプして夜を過ごしたのでした。
大自然の中の素晴らしい結婚式を体験しました。

ケープ ホーン


ダムの近くのハイキングコース

コロンビア川とボンネヴィルダム



ダムの近くの歴史

結婚式の写真撮影場。わざと古めかしくしています。



中央に花婿のアレンのAとジョーダンのJの A&J のイニシャルが花で作られてます。

新郎の家族 左から、マイク,父上、チャーリー,母上と娘の有美


お気楽な式なのでハンモックで休憩。

指輪を大切に抱えているチャーリーとフラワーガールの有美

花嫁を待ってます。オフィシエント(司祭?)は黒服の女性,ノア ルーベン。              左を行く車椅子には花嫁の友人が乗っています。

新郎のアレンとチャーリーは大の仲良し兄弟なのです。

Tuesday, July 25, 2017

PORTLAND / VANCOUVER , WASHINGTON (写真追加)

PORTLAND / VANCOUVER WASHINGTON
(写真追加)

オレゴン州のポートランド空港に到着して、レンタカーをし、空港から約20分と近い、隣の州、ワシントンのヴァンクーヴァーのモテルにやってきました。カナダのヴァンクーヴァーと同じ綴りの上に、ちょっと北上すれば、そのカナダのヴァンクヴァーなので、ちょっと混乱しますよね。
全米でも指折りの大河、コロンビア川を越えるとすぐワシントン州なのです。
夏の大自然を楽しむ場所はどこも大混雑、この対して素敵ではないモテルもいつもの2倍の料金をむざぼっていました。
すぐ前にヴァンクーヴァー モールというここらでは最大の大きさを誇る買い物センターがあって、まずここの中のフードコートのベトナム料理店で、牛肉のフォーを食べ、まだ足りないので、それからベトナム名物サンドウイッチを食べて
結婚式のリハーサルに出発。
車で約30分のワシュゴールという川のほとりの街の、丘の上にある「フーバー ヒル」という場所が結婚式とリハーサルの場所です。
10エーカーの「フーバー ヒル」は、丘あり、谷あり、名物のピートと言う名前のピーコック(孔雀)が大きな顔で歩き回り、隣には牧場があって、牛がモウモウと鳴いていますし、高いところに行くと、コロンビア川の轟々という流れが見える、大自然の偉大さを目の当たりにする、素晴らしい宿泊施設付き、レンタル ヴィラ なのでした。

結婚式に出席する重要な家族たちは約1週間全員ここに泊まって、自然の真っ只中のバカンス兼結婚式を楽しむという
とびきりのアイデアで、ベッドが足りないと、ソファに寝たり、床にマットレスを敷いたり、アウトドアー派は美しい芝生の上でキャンプをしています。
女性の牧師が式を司り、ブライダル メイドやフラワーガールやリングボーイが一応、明日に備えての段取りをし、あとは待望のバーベキュー。
昨日からマリネートしたと言うおいしいチキン、ローストしたポテトやゆで卵が入ったポテトサラダ、サラダに果物がたくさん、という健康的なメニューで、美しい大自然の中、野外の夕食は食欲が進んで、約30人のゲストは飲んで食べて、大いにおしゃべりをし、お互いに紹介しあって、普通の結婚式よりはるかに親しくなるというメリットもありました。

荘厳な「ピート,ザ ピーコック」がご挨拶に。

すでに5時過ぎでも日差しが強いのです。右がロッジ。

娘と。後ろに新郎の家族が写っています。

隣の牧場の牛たちも好奇心満々。

ここはちょっと離れのような、ツリーハウス。ブランコやハンモックが情緒を演出してます。

まるで富士山のようなポートランド空港に着陸直前に見た、フッド山。Mt. Hood

ポーチの冷蔵庫。ビールの外側から、好きなビールが注げます。

ピートとの遭遇。

針葉樹 が濃く茂っています。
飛行機からのポートランドの眺め。

モテルの近くのモールの子供用空中ぶらんこ。

モールのベトナム料理店のビーフ フォー(結構おいしかった)

モールの駐車場の組み立て式ポリスボックス

ピーコックのピート。





追いかけっこが好きなピートと。

大きな台所。カウンターの中には花嫁,娘の後ろは新郎。

娘の友人家族,左からチャーリー(ダウン症候群なのです),アレン(新郎)、              マイク(新郎の弟)、父御に母御と娘の有美。


台所に飾ってある孔雀の絵

花嫁リハーサル中,後ろにジャクジが見えます。

新郎の父御(左)

リハーサル。ウェデイング マーチと共に。娘のお相手はチャーリー(新郎の兄上)            リング ベアラー(指輪運び)とフラワー ガールを努めています。