YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, August 21, 2017

KATE BECKINSALE 2017

KATE  BECKINSALE   2017

新作「THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK」(17)は青春の歪んだロマンスを描いた豪華美形が並ぶ映画です。
ケイト ベッケンセールは主人公の大学生(またもやの英国俳優がアメリカ人を演じるケースで、ここでは元モデルのカルム ターナーが熱演しています)の父親(ピアース ブロスナン、彼もアイルランド人)の愛人役を演じているのですが、この3人が全員英国系だというのが、なんともユニーク。
題名はニューヨークを代表する、サイモン アンド ガーファンクルの曲を使っています。

そしてピアースには妻がいて、それをがちょっと豪華美形ラインアップから外れての米国人女優のシンシア ニクソン(「セックス アンド シテイー」のミランダ)参加しています。  このドラマのハイライトは、主人公と父の愛人であるケイトとの不倫の恋(よく考えると、ダブル不倫とも言えます)で、大都会マンハッタンに住む洗練された、リッチな人々のクールなロマンス、一般人にとってはかなり非現実的なドラマですが。

そして、この若き大学生に人生論をふっかけるアル中のライターをお気楽演技(?)しているのが先日紹介したジェフ ブリジェス。

会見には必ずドレスアップして現れる女優魂のケイトは今回は、ドラマテイックな黒と白のドレス。髪も豊かに肩に流れて、どこから見ても「トップスター」でした。
2017 THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK


2004  VAN  HELSING


2016  LOVE AND FRIENDSHIP

いつもゴーカなケイト

前夫のレン ワイズマンと。

娘のリリーの高校の卒業式、左はマイケル シーン。

マイケル シーンと。

父親のリチャード ベッケンセール。

2017  THE ONLY BOY LIVING IN NEW YORK  これほど素敵な父親がいるでしょうか??

「アンダーワールド」2016 ケイトのアクションシリーズ


コラム ターナーとケイト。

不倫の恋をするピアーズ ブロスナンとケイト。

昔のパートナー、英国人俳優のマイケル シーンとの間に生まれたリリーという娘がもう17歳になり、名門大学に入学した喜びをひたすら語っている表情は、誇り高い母親のものでしたが、ケイト自身、名門オックスフォード大を出ていますから、頭の良さはまさに遺伝でしょう。

米国人のレン ワイズマンという監督と04年に結婚したケイトは、彼の「アンダーワールド」シリーズに主演して、安定した結婚生活を送ってましたが、12年後の16年に離婚しています。

ちなみにケイトの父親は英国では有名な喜劇俳優で、リチャード ベッキンセールと言ってBBCの人気番組「ポリッジ」に主演していました。1947年生まれ、1979年に心臓発作で亡くなっています。
初めてケイトにあったのは「パール ハーバー」(01)の時でしたが、アイルランド生まれの記者が、父御のリチャードがいかに有名かを懐かしそうに話していたのを思い出します。
ハワイで行われたこの時の会見の写真は何処に消えたのでしょうか??
母親のジュデイー ローも女優と、芸能ファミリーに育っているケイトは、オックスフォード大に入った動機を、医師になって世界の恵まれない人々を助けると宣言していましたが、結局は、女優の道を邁進中。

ケイトは1973年7月26日、ロンドン生まれですから、ちょうど44歳になったばかり。成熟した美しさと頭脳を武器に、女優として安定した道を爆進中です。

Saturday, August 19, 2017

MATTHEW PERRY 2017

MATTHEW   PERRY    2017

さて往年の人気テレビシリーズ「フレンズ」(94−04)からの卒業生 近況第5弾はマシュウ ペリーです。

健康的なオールアメリカンのグッドルックスの丸顔で、
チャンドラーを演じて、レギュラ−6人の中では最も女の子に人気があったのですが、当時のマシュウはかなり白けていて
「この番組に出てくる奴らは全く惨めな生活を送っている。幸せで、満足した若者などが出てくるとバランスが崩れてしまうから登場しないんだね」
とのたもうてました。
1969年8月19日、マサチューセッツは、ウイリアムスタウンに生まれてますが、母親はカナダのジャーナリストで、のちにトルデユー元首相の広報官になったほどの高名な女性、父親はジョン ベネット ペリーと言うアメリカ人の俳優、両親が離婚したのち、カナダに移ったためにマシュウはカナダとアメリカの二つの国籍の持ち主です。
テニスに秀でて、チャンピオンに何度かなっているスポーツマンでしたが、15歳の時父が住むロスアンジェルスを訪れて、俳優のキャリアに興味が湧き、カナダとロスアンジェルスを行ったり来たりしながら、俳優の道をスタートしたそう。

かなり知的にも経済的にも恵まれた育ちをしたマシュウだけにハリウッドで成功してからも、甘い生活を捨てきれず、アル中になったり、痛み止めのヴィコダン中毒になったり、激太りして、ジェニファー アニストンが見かねて、自分のトレーナーを派遣してくれたりと、いったエピソードが重なってます。
まだ「フレンズ」のレギュラーだった時にブルース ウイリスの相手役として出演した映画「ホール ナイン ヤーズ」(00)は、コメデイーのセンスもタイミングも最高で、この時初めてマシュウの演技力を見直したものでした。

無傷の独身で、「フレンズ」の共演女優のコートニー コックスと交際したり、メグ ライアン、などなどとデイトした女優は数々あるようですが、結婚に興味はない模様。

ジャック レモンとウオルター マッソーの人気映画「おかしな二人」(68)をベースにしたテレビシリーズ「オッド カップル」(15−17)にオスカーの役で主演したものの、2年で番組は終了。

最近のテレビドラマ「ケネデイーズ:アフター キャメロット」(17)では、テッド ケネデイー役を嬉しそうに演じています。小太りになったマシュウとテッドの体型が似ているのが役に立ってました。
ジャクリーン役はケイテイー ホームズ(トム クルーズ前夫人)、オナシス役はアレキザンダー シデイッグで、小粒なドラマでしたが、呪われた運命の一家のこまごまとした様子が面白く伺えました。

ちなみに第6人目の「フレンズ」レギュラーのコートニー
コックスとは1995年ごろに会見したのみで、残念ですがこのシリーズでは割愛します。
今年の夏(17)メキシコでバカンス中のかなりぶよぶよのマシュウ。


2000年ごろ。

最近のマシュウ。

「フレンズ」右はマット ルブラン。みんな若いのでした。

「フレンズ」ジェニファー アニストンと。

甘い美男子マシュウ

2017「ケネデイーズ」白シャツが、テッドを演じているマシュウ。

2017「ケネデイーズ」ジャッキー役のケイテイー ホームズと。

「フレンズ」で共演したコートニー コックス と交際中の頃。

Friday, August 18, 2017

SAN FRANCISCO NO.3 RESTAURANTS AND SHOPS

SAN FRANCISCO  NO.3  RESTAURANTS AND SHOPS


2個の名物橋を渡って、すっかり満足して、サンマテオ市の

名物のラーメン屋、ラーメン道場で約20分程並んで待って、醤油ラーメンを美味しくいただき、午後はまず、ミッション地区のウインドウ ショッピング、トランプ大統領を揶揄したお人形、洒落たハーブのお店、かなり通ったことのあるお寿司屋さん、大して面白いない壁画なのにやけに人だかりがしている裏通り、お尻の形の椅子が多置いてあるあるタイ料理のレストラン(娘曰く、美味しくないと)、などを約2時間も眺めたりのほっつき歩きをしました。
トランプ大統領を箱詰めにして強制送還するセットや私の大統領ではないと宣言している帽子など。

それから、娘の家でテレビ映画鑑賞をしてエネルギー補充、ロゼワインをちびちびと嗜んで、夕食は近所にある、非常に人気のあるタイ料理屋、ザ ファーム ハウスへ。

まあ大勢人が並んでいて、大繁盛。若い人たちが圧倒的で、みんな携帯を眺めたり、おしゃべりして待ってます。
どこでも待つのが食事の一部のようでした。約40分待ってやっとテーブルに着き、大好きなビーフサラダをまず注文、これがやけにスパイシーで、口の中が火事状態。娘たちはビールにジュースを混ぜたような、不思議なドリンクを飲んでます。
あとは、名物のフライド チキン、ビーフステーキ、パッドタイ、とグリーンの野菜、とここは、普通のタイ料理より、肉類が多い、特別な地域のメニューなのだそう。

隣のテーブルでハッピーバースデーが始まり、約12人のメンバーが座っていると、ウェイターやウェイトレスたちが民族衣装を着て、花の冠をかぶって、太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたりの、チンドン屋のようなお誕生日お祝いの演奏と合唱が起こりました。


シニアにはかなり味が強く、店内がムードを出すためにでしょうが暗すぎ、騒音がち時になるタイプのレストランです。

翌日は朝2時間近く、波止場のあたりをお散歩、サンフランシスコ ジャイアンツ(メジャーリーグ球団)の新スタジアムを見たり、ジャンプ橋(船が通る時に開く橋)を渡ったり。大発展地域で、工事現場が多く、緊張の散歩でした。

それからリッチモンドにあるビルマ料理では全米でも指折りという、その名前もすごい「ビルマ スーパースター」というレストランで昼食。またもやの行列で、この時は30分待ち。今回のレストランはどこも評判のお店なので、待つのがセレモニーのうちという感じで、誰もが辛抱強く待っています。
実は10年ぐらい前に母と娘と来た場所で、茶色っぽいオレンジ色のオニングを見て思い出しました。

名物は、誰もが試す「テイー リーフ サラダ」。
お茶がらのような茶の葉っぱをナッツ、かぼちゃの種、レタスなどと混ぜたサラダですが、もっと野菜が多いいと良いのにと思いました。色々なナッツや種がゴツゴツをして、シニアには口当たりがイマイチだと思いました。
健康に最上の要素が盛り込まれているそうです。ウェイターがセレモニーよろしく、この成分をエレガントに混ぜてくれます。
鶏肉が入った、揚げ餃子のようなサムサも有名ですし、これが入ったスープ(まるでワンタンみたいです)も美味しく、それでも何よりも美味しかったのは豆の葉っぱを炒めたシンプルなものでした。ご飯にはココナッツが混ぜてあります。

ゆっくりと頂いて、空港に向かい、最近初めてオンタイムの飛行機に乗ってロスアンジェルスに無事に戻りました。



タイ レストランのお尻の形の椅子。

グラフィテイー壁画のある横丁。写っているのは平均的観光客の後ろ姿。

可愛らしいハーブのお店。

たまに食べに行ったお寿司や。店名の下の挿絵のような看板が可愛いのです。

車道まで突き出ている喫茶セット。

タイ レストラン 「ファーム ハウス」入り口で待ちくたびれている光景。

鳥の唐揚げとカレー。上にあるのはライス。(ネットから)

辛くて死にそうなビーフサラダ。(ネットから)

間も無く引っ越してしまう娘の部屋。

散らかり具合もそのうち懐かしくなるでしょう。

ビルマ料理では全米でも指折りの「ビルマ スーパースター」8月でもこの寒さです。

「ビルマ スーパー スター」でも30分待ち。外で温かいお茶が飲めます。

テイー リーフ サラダ(お茶の葉っぱの漬物?をナッツや種、葉っぱと一緒にあえたビルマ料理)     (ネットから)

お茶の葉っぱのサラダ。全部混ぜるとこうなります。(ネットから)

おなすとニンニク炒め。(ネットから)


ビルマ名物、サムサ(鶏肉が入っています)(ネットから)

SAN FRANCISCO #2 SAN MATEO & DUMBARTON BRIDGE AUG 16 2017

SAN FRANCISCO #2  SAN MATEO & DUMBARTON BRIDGE  AUG 16 2018
ダンバートン橋。



サン マテオ橋。


サンフランシスコ第2日目は、アメリカで俗に言う、  「バケット リスト」(バケットはバケツ、つまり棺桶に入る前にしたいことのリスト、例えばエヴェレストに登りたい、とか、南極探検をする、初恋の人に会う、とか、めったにできない願望なのです)の一つ、カルフォルニア州で一番長い、(世界では第25位)長さ11.3キロ、サン マテオ・ヘイワード橋、とその横を走っているダンバートン橋を渡るという快挙を成し遂げたのです。
いたって普通の橋ですが、いつもサンフランシスコ空港に着陸する直前に目に入ってくる、海面すれすれにかけられている、細くて、それは長い橋で、金門橋、とか、ベイブリッジはすでに経験済みですし、有名すぎます。

サンフランシスコは2年前にアルカトラス島を訪れて、これが最初のバケット リストでした。
近くて、たやすく可能な場所をバケットリストに入れていると相棒が批判していましたが、それでこその努力というものでしょう。

運転をマイクに任せて、もっぱら水面を眺めたり、横に走っている恐ろしく古い、昔の鉄橋や、漁師用?の口滝の桟橋などを見遣って、まず最初にサンマテオ橋を。これは州3番目に長い橋で、途中で止まる地区のない、ただただ前進あるのみの緊張の運転が強いられます。

それからダンバートン橋。こちらはもっと水面に近くて、ここが湾でなければ、嵐など来たら、すぐに水没しそうで、それが珍しい景観となっています。ここでは途中下車ができたので、立ち入り禁止とか書かれた札を無視して、奇妙に赤い色の、海藻のような、植物を発見、無人に見えるラジオ局の建物を見たり。

周囲は浄水場の色とりどりの水が広がっていて、妙に非現実で、おドロドロしく、デイストピア(荒廃した世界)のような景色でした。

遊園地のジェットコースターは大の苦手ですが、こういう長い橋には不思議な興味を覚えるのです。


ネットで拾った最初の写真はサンマテオ橋、次は空撮。2個の橋が見えます。


ダンバートン橋(ネットから)

ダンバートン橋のたもとで。


立ち入り禁止区域には、不思議な赤い、海藻のような植物が生えてます。

後ろがダンバートン橋、鉄塔が至る所に立ってます。

サン マテオ橋を渡っています。

ダンバートン橋を渡ってすぐ、フェイスブックの本社があって、中国人観光客らしい団体が集まってます。

フェイスブック本社前の写真をもう1枚。

ダンバートン橋のたもとの朽ちた桟橋。

ダンバートン橋のたもと付近。

ダンバートン橋のたもと、元はハイキングコース、今は立ち入り禁止。


背後はダンバートン橋。