SAN PEDRO HARBOR CRUISE




SAN PEDRO HARBOR CRUISE


8月16日 (月)

娘が小学校以来、カタリナ島 ST. CATALINA ISLAND に行ってないと言うのででは言ってみようと調べたら、夏休み中なのと、コロナのためにアメリカ人が大挙して、国内のお気楽なリゾートに押し寄せているため、往復の船もホテルも何もかもが満杯。

それならばと格段に気楽で安いサンペドロ SAN PEDRO の港クルーズ HARBOR CRUIZE を選びました。

典型的な南カルフォルニアの抜けるような青空の午後、サンペドロのポーツ オブ コール PORT O' CALL にあるクルーズの波止場へ。地元のメキシコ人の家族が殆どで、おじさん、お兄さんたちは既にビールの瓶を抱えています。

先日のサンディエゴのクルーズの船より、かなりレベルダウンですがメキシコ人の家族がいっぱいなので、和気あいあいで和やかな雰囲気。

湾内の倉庫やら軍用艦、巨大な軍用地、などを左右に見てロングビーチ LONG BEACH への架け橋、ヴィンセント トーマス ブリッジ  VINCENT THOMAS  BRIDGE ( 全長、6060フィート、1847メートル)を見て、もうUターンという45分の短いものでしたが、海の上にボートで出るという行為が特別感を煽って、潮風も波の音もやけに親しく寄ってくるカモメも、それなりに気分転換の観光気分にしてくれました。

暑い日光が苦手なマイクは又、中のキャビンの席に殆どの間座っていましたが私達は賑やかなメキシコ人たちと一緒に何かが見えるとワーイワーイと叫んだりして大いに楽しんだのです。

下船してから近くの有名なビーチ、カブリロ ビーチ CABRILLO BEACH へ。ポルトガルの冒険家、JUAN RODRIGUEZ CABRILLO (1499−1543)が1499年にここに上陸した記念の石碑が建っている、サンペドロの誇る砂浜で防波堤が長いので、大波が入らない安全な海水浴場で、その横には長い桟橋が突き出ていて、ここが又、イベント会場になりそうな広い場所で、居心地の良いスペースでした。


潮の香りは空腹を誘います。友人に進められたメキシコ レストラン、ダウンタウンの6番街にある「コンラッド」CONRADへ。全く目立たない小さなお店で何とアルコール ライセンスがないためにビールもワインもだめ。友人は必ずワインなどを持ち込むと言ってましたが、それはお勘定を低くする目的だけだと勘違いしていたので、ちょっとショックでがっかり。まあ、近くのリカーショップに行く気分にもならず、仕方がないのでアイステイーなどと言う退屈なドリンクを30年ぶりぐらいに注文しました。

デイエゴ DIEGO という朴訥なウェイターに、まず娘はステーキ料理、マイクはエビのタコス、ハンスはエビのブリート、ワタクシは大好きな、チリ レレノ CHILE RELLENO、前菜にパラパラのとうもろこしとチーズ、そしてデザートはフラン(日本のプリンと同じでしっかりと生クリームと砂糖漬けさくらんぼまで乗って出て来ました)。どれも油っこくなくて、軽いお味で全部食べてもまだ食べたくなるぐらいの量(ハンスと娘は残した食べ物を箱に入れてもらってお持ち帰り)なのです。

サンペドロでメキシコ三昧の月曜日となりました。


クルーズ船上 後ろにヴィンセント トーマス ブリッジ



カブリロ ビーチ横の運河

娘はワタクシと背を合わせようとして変な格好をしています。

泳ぎやすいカブリロ ビーチ

メキシコ レストラン「コンラッド」

クルーズの船上

後ろにヴィンセント トーマス ブリッジ。


クルーズ船の入口付近

ワタクシのチリ レレノ。ハンスはシーフード ブリート




ビールがなくて浮かない顔のハンス





カブリロ ビーチ

お店の前の路上のテーブルで食べてます。


カブリロ ビーチの運河



同じようなショットばかりですが、少しづつ違うのです。

カブリロ ビーチの運河

クルーズ線入り口そば、けばけばしい宣伝ばかり













カブリロの像



ポプラノ ペッパーの中にチーズが入っています。(ネットから)



ヴィンセント トーマス ブリッジ (ネットから)


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