YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Friday, February 14, 2014

JOEL KINNAMAN

JOEL  KINNAMAN

ハリウッドが英国人やオーストラリア人に侵略されている今、スカンデイナ系も競って挑戦しています。もともと金髪で背が高い人種で、美形もごっそりですから、雑種系のルックスが主なアメリカでは際立って目立ちます。
ドルフ ラングレン、マッツ ミケルセン、マックス フォン シドー、ステラン スカースゴード、その息子のアレキサンダー スカースゴードなどなど全員 ブロンド、のっぽで、真っ白な肌のヴァイキングの末裔がハリウッドで活躍中。

ジョエル キナーマンは1979年11月25日スウェーデンのストックホルムに、チャールズ ジョエル ノードストロムとして生まれ、5人の姉妹と育ちました。父親はベトナム戦争を避けて移住したアメリカ人,母親はスウェーデン人のセラピスト、高校生の時に交換留学生としてテキサスに1年間滞在したそう。

189センチの長身とグッドルックスを活かしてモデルからテレビへ。「イージー マネー」(2010)の主演が注目されて,アメリカのテレビシリーズ「ザ キリング」(2011−2014)の主役に抜擢されます。髪を黒く染め。ちょびひげを生やして,元ドラッグ中毒だった刑事と言う役柄でした。共演の相棒刑事ミレーユ エノスと少女殺人事件を追うのですが、舞台はまるで北欧のようなシアトルで、リアルに、寒々しく、派手さが全く無いと言うことで人気を得ました。もともとスカンデイナビアのテレビドラマのリメークですから、冷たい環境が不可欠だったよう。しかし1年間のシリーズでまだ犯人が捕まらないという冗長さにファンが怒ったりすることもありました。
2年目のシリーズでは、一般の犯罪ドラマではタブーのドラマが起こったりとかなりオリジナルで、わがまま勝手なストーリーなのです。

そして今年公開されたばかりの「ロボコップ」の主役を激演。1987年と1990年に2回作られた、ピーター ウエラー主演の「ロボコップ」のリメークですが、現代ならではのプロットもあって、おまけにゲーリー オールドマンが共演ですから、それなりに中身がある映画になっています。最初の映画はあのダイナミックなポール ヴァホーベンが監督を手がけて、その斬新にして妙にセクシーななロボットのボデイーとルックスがとびきり評判になったのを覚えている筈。

ジョエルは「マッドマックス」のリメーク版にも誘われたそうですが、最後の時点で主役は英国人俳優のトム ハーデイーが獲得してしまいました。ま、「ロボコップ」と「マッドマックス」の両方のリメークに出たら、ちょっとトウーマッチでしたけれど。

私生活ではオリヴィア マンと言う33歳の女優と交際中。本人は北欧人らしく,静かで 目を伏せてものを言う言葉少ない、内気なタイプですが何としても、大きくて金色で目立つのでその控えめな姿勢が又,持てはやされています。




恋人のオリヴィア マンと。

「ザ キリング」で共演のミレーユ エノスと。
2012「ザ キリング」

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