YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, February 8, 2014

MARLEE MATLIN

MARLEE    MATLIN

生まれて18ヶ月で聴覚の80パーセントを失い、7歳で「オズの魔法使い」の舞台で主役のドロシーを演じ。21歳で初めて主演した映画「愛は静けさの中に」(86)でアカデミー主演女優賞を受賞、と言う普通の人でも非常に難しい快挙を聾唖と言うハンデイを持って成し遂げたマーリー マトリン。
授賞式で懸命に手話と喉から出て来る音でスピーチを成し遂げた姿を覚えている方も多いいでしょう。
1986   「愛は静けさの中に」



1965年8月24日イリノイ州のモートン グローヴで、自動車デイーラーの父親のもと、ユダヤ系の家族の中で、積極的に育ったマーリーは、ハーパー カレッジでは犯罪学を専攻、しかし演劇への興味がよみがえり、舞台の役をこなし、「愛は静けさ。。」の役を得たのです。原題を CHILDREN   OF  LESSER   GOD と言い,共演のウイリアム ハートとマーリーはすぐに同棲を始め、ふたりともとびきり気が強く、お互いに暴力を振るい、ドラッグに溺れる日々を過ごしたとか。2年間の生活を打ち切って、マーリーはバーバンク市の警官と結婚したのが1993年、それから4人の子供が生まれ、今だに安定した家庭生活を送っている様子です。

「耳が聞こえないハンデイキャップは、耳ではなく、心にあるのです」と宣言したり、
13インチ以上の画面のテレビには必ず クローズド キャプシヨン (CC)を取り付けるようにと言う規定を設ける運動をリードしたりとマーリーは精力的に活動力を続けました。
「あなたが聞こえない」(93)などの話題作に出演し、テレビシリーズにもたくさん出ていますが、やはり聾唖者支持のチャリテイーが主な仕事になって来た様子。
「アイ ウイル スクリーム レイター」(後で叫びますよ)と言う自伝を2009年に出版。
それでもハリウッドで、彼女の後を継ぐハンデイキャップの俳優があまり出現しないのは,何となく寂しいことです。

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