HELSINKI SEP 24 2015 TOUGH LOVE

HELSINKI    SEP  24  2015   TOUGH LOVE

注:このページは9月25日頃に書いたのですが,色々とあって、載せるのが今日 10月10日になったのです。

ヘルシンキ第4日位目は又寒い,冷たい風のお天気に戻ってしまいました。
混んだ朝食の場で,ハンスが,何かにつまずいて、どっすーんと地響きを立てて,まるで石像が倒れるように,突然転んで倒れ,数人が助けてくれましたがショックを受けた彼は
しばらく横たわったままでした。その後食欲も出て(この人が食欲を無くすと言うのは非常時です)、左腕こそよく動きませんでしたが,大したことはない様子。後で薬屋で塗り薬と痛み止めの薬を買いました。
そのようなハプニングがあった為に午前中の義務はパスし,ドイツのセミドキュメンタリー映画「タフ ラブ」を観に行きました。
クルト ユルゲンスを庶民的にした様な,精悍なドイツ人の中年男性が自信たっぷりに登場します。現在は子供たちに空手を教える道場主,しかし,俳優が演じる過去にさかのぼってのドラマは、父親に,死に損ないになる程の暴力を振るわれ,母親には6歳の時から性的虐待を受け,空手を習い始めて,その腕力を買われてぽん引きに。母親から受けた性的な行為が女性に対して暴力を振るう原動力となって,刑務所にぶち込まれること数回,巡り会って、親しくなった可愛い女性をも娼婦に仕立て上げて,通りに立たせるという,異常な関係を続けます。何とこの女の子も叔父に性的虐待を受けていた為に,ふたりの異常な関係がさらに発展し、彼が刑務所に入っていると窓から見える箇所で彼女がコートの下の裸体を見せて慰める、と言った微笑ましい(?)シーンなどが出てきます。
かなりショッキングな映画を見た後,ホテルの近くの韓国レストランで牛肉を食べたのですが,これがひき肉で量もちょっぴり。お肉が安い筈のフィンランドで,これは哀しいと言う経験もしました。ちなみに経営者は韓国人の若い御夫婦でした。
ヘルシンキ中央駅


ルーテル派の教会

教会前の広場 観光バスがずらり



ニンニクか玉ねぎのレストラン

ドイツ映画「タフ ラヴ」左が主役の俳優,右が実物の男性。

シベリウス 生誕150年を祝っているカフェ。

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