WELLINGTON #2 BEEHIVE & PARLIAMENT BLDG

WELLINGTON  #2  BEEHIVE & PARLIAMENT BLDG
オール ブラックスの勇士たち。


ウエリントン2日目はまず、国会議事堂見学。真ん中の主要議事堂は古めかしくて、威風堂々としていますが、左側にある付属ビルが「蜂の巣」ビーハイヴ のデザインで、なんともユーモラス、この町のシンボルとなっているほどです。

右隣には教会があって、3個の建物が丘の上にそびえています。その間には西洋の街には必ずある第1次、第2次大戦の戦死者をたたえた高い塔が建っていて、この付近の歴史の重さが感じられました。
ご承知のように英国は戦争が始まるとまず植民地の兵隊を送り込むので、豪州、ニュージーランドの戦士たちは遥か遠くから最も危険な戦地に送り込まれて膨大な死者の数を記録してきました。

街を歩く人、洒落たお店に黒の洋服が異常に多いのは、ニュージーランドの国技、ラグビーのオール ブラックス チームの応援、というより、チームの一部になっている人々ばかりだからなのだそう。日本中がジャイアンツのチームカラーを1年中着ているなんて信じられませんよね。

この軍団は1995年6月4日に史上最高得点の大勝、
145−17と対日本との試合で記録しました。
1870年に創立され、1879年に今の形になったそう。

この町の通りはまっすぐでなく、曲がりくねっているので方向感覚が狂います。何度も言っている映画館に行くはずがとんでもないところに出て、地図を見てやり直しを何度したことでしょう!地元の人は大変に親切で、地図を広げるとすかさず「助けましょうか?」と言ってきてありがたいのですが、結局はあっちの方向かなー、などといういい加減な答えになってしまうのです。

ドイツ映画「イン ザ アイル」IN THE AISLE(18)(通路で)という映画がとても良かったのですが、かなりヘビーだったので帰り道にちょっと雰囲気があるパブでビールとロゼを飲んで気分転換。

夕食はホテルのそばのクイーン波止場にあるかなり高級な
「シェッド 5」に。生牡蠣がメニューにあったので選んだのですが、下記は新鮮で身がしまっていて、ほとんどハマグリのようでした。

が、ああ無情、お料理の方はあまり最高でなく、わたくしが選んだ太いパスタのボンゴレはまあまあでしたが、ハンスが選んだリゾットがいろいろな海の幸が盛り込んであるのは良いのですが、クラブケーキ(蟹の揚げ団子)がトップに載っていて、なんともしつこくて、残念なお味だったのです。
蜂の巣、副議事堂。
メインの議事堂。
街のいたるところにこういう楽しい銅像があります。
ヘビーなドイツ映画の後に入ったパブ。
珍妙というより、グロテスクな公衆トイレのデザイン。
生牡蠣!
凝りすぎのリゾット。
「シェッド5」での夕食風景。

後ろの人たちの反応がいかにもニュージーランドです。

太いパスタのボンゴレ。

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