ROBERT PATTINSON 2019

ROBERT  PATTINSON   2019

ロバート パッテインソンが最近めきめきと「挑戦の演技派」となって、とびきり面白い役作りを見せてくれてます。

新作 白黒映画「ザ ライトハウス」THE LIGHTHOUSE(19)では、骨の髄からの演技派のウイレム デフォー WILLEM DEFOE と組んで、殺伐とした場所にある灯台守たちの孤独、不満、やりきれなさを激演。
狂っていく表情をリアルに見せるために、クローズアップ直前に指を喉に突っ込んで吐きそうになる顔を利用するという怪挙?に出て、さすがのウイレムもたじたじだったそう。

マスターベーションの場面でもロバートなりのオリジナルなアイデアを見せていたりと、汚れ役にさらなる突撃体制を見せています。

やはり今年公開の「ザ キング」THE KING(19)ではフランスの国王の役を 奇妙なアクセントでコミカルな味を出して、好評ですがホンモノのフランス人記者に言わせると
「フレンチ アクセントは素晴らしいけれど、いざ、英語の固有名詞の発音になると英語のアクセントに戻ってしまうのが残念だった」
とさすが、盲点を突いていました。
「ザ キング」の主役のキングは英国王、演じるのはテモシー シャラメ TIMOTHEE  CHALAMET であります。

これまでもオーストラリア映画「奪還者」THE ROVER (14)では、ガイ ピアース GUY PEARCE の 頼りない弟を地面に這いつくばるようにして演じていましたし、「グッドタイム」GOOD TIME(17)では、ハンデイキャップの弟をかばって行動するスモールタイムの悪党を鋭い感覚で演じていたりと低予算の独立映画で、独特の役作りを見せることに情熱を注いでいます。

「ハリポタ(05)」にはじまって「トワイライト」シリーズ(08−12)での少女漫画の小公子のような役も今思い出すと
「結構楽しかったし、現場ではベテランの俳優たちやクルーから莫大な知識を学んだ」

と少し前のように 照れたりしなくなったのも「成長」のひとすでしょう。

最後に7年前にブログ に書いたページを加えました。
成長ぶりがお分かりになると思います。


2019 「やあ、こんにちわ!」赤いドレスはジャネット。


「あんまり吐く時のゲーゲーの話はしたくないんだ」と苦笑。


笑顔が爽やかで可愛い!


ボーイッシュな魅力がいっぱい。

2011「恋人たちのパレード」サーカスの物語なので象と一緒に。


2010「リメンバー ミー」

2019  THE LIGHTHOUSE    THE KING






ウイレム デフォー(左)と ロバート(すごい汚れメークです)


何ともよれよれのロバート。


2019「ザ キング」でグランス王役のロバート。



Wednesday, March 21, 2012

ROBERT PATTINSON




この5月で26歳になるロバート パッテインソンが「ハリー ポッター炎のゴブレット」(05)にセドリック役で出てきた時 ちびた主役やとっぽい脇役等のナードっぽい少年たちの中でぎらり!と光っていて”わたすのタイプだ!”とつばを付けたものの すぐ死んでしまって長身イケメンは目障りで邪魔なのかと制作側を勝手に恨んだり。しかし3年後に吸血鬼の王子様になって衝撃の登場!!
“白いドーランが嫌でねー。肌が弱いからすぐ荒れちゃうし。洋服に付くし。日焼けしてはだめってウルサいし。”とぶつくさ言うのも微笑ましいロブだった。

2回目の最後のシーンで ”結婚してくだっさい!”とベラにプロポーズするのに心を打たれて わたすも彼に” WOULD YOU MARRY ME?”と言ったら へへへとわらって内心の恐怖を隠して“WHY NOT?" なんて外交辞令のお答え。
重ねて「結婚したいと思った事ある?」って聞いたら ”うん。小学校の時にね”とまた安全なお答え。

「レメンバー ミー」(10)なんて可哀想でとても良かったのに エドワード君以外の主演作は全くヒットしないのもへんだけと 超スーパースターになってしまったロブには良いお灸かも。

最近は大人になって受け答えもハリウッドのルーテインに乗っかつて安全イッポン線、メークの技術が発達してもう白い肌にするのにあまり時間もかからなくなったし肌の具合も良いですと。

"REMEMBER ME" 2010  in New York
期待の「ベラミー」も既に辛い評が出回っていて可哀想だけど早くみたいなー!


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