LONDON REPORT HAM YARD HOTEL SOHO

LONDON REPORT  HAM YARD HOTEL SOHO

ロンドンに到着して大好きなハム ヤード ホテル  HAM YARD HOTEL にチェックイン。
色彩豊かなポップアートをセンスよく飾って、家具も良質でいながら、新しい材料やデザインが楽しい、ハム ヤード ホテルに始めて来たのはリドリー スコット RIDLEY SCOTT 監督のインタヴューの時。かなり前でした。

それからロンドンでのインタヴューやパーテイー、劇場があるので試写などでしばしばこのホテルにやって来てはスターたちに会いましたが、料金が高いこと、部屋数が少ないことなどで、泊まるホテルはもっと大きな ドーチェスター DORCHESTER HOTEL とか、クラリッジ
CLARIDGE HOTEL など、同等に高級なホテルなものの、もっとフォーマルで、いつもこの楽しいセンスのハム ヤードホテルに泊まりたいなあと憧れていたのです。

ファーミデイル FIRMDALE というホテルチェーンで、同じように素敵なインテリアのニューヨークのクロスビー ホテル CROSBY HOTEL、ウイットビー ホテル WHITBY HOTEL も同系列。ここにもしょっちゅう行きますからこのブログでご覧になった方も多い筈です。

最初は同じ系列でももう少し大衆的なソーホー ホテル SOHO HOTEL に泊まる予定だったのがこのホテルの真ん前の地下で第2次大戦の爆弾だかが見つかって危険なので使用中止になったとか。
ラッキーなアクシデントでした。

2月6日(木)に到着ですから、まだ、寒い寒い。
まずポタージュのスープをルームサービスで注文、面白いサンドウイッチがついてきて、これでお腹も体も暖かくなり、さあ、散歩に出かけます。

ホテルを出るとすぐにピカデリー広場、そこからオックスフォード通りを目指して凄い人混みの中を歩くのですが地元の人々の歩き方が結構早いので(アメリカ人は大概のろいのです)人と人との間をぬっての歩行も速度が合わずに途切れがち。

目的のお店でサンバイザーとハンス用の海水パンツを買って
あとから来たクリスティンと合流、彼女は違うお店で緑色のタートルネックのセーターを買ってました。

ホテルに戻ってからネットフリックスの招待で近くにある
アイヴィー THE IVY BRASSERE と いうレストランで夕食。メインの前に沢山の「お通し」が出て来てお腹が一杯に。
ワタクシの「サーモン」は英国らしく、アジが淡白で健康食のよう、ハンスはチキンを頼んでましたがこれもまあまあ。
夜のソーホー地区はものすごい賑わいで、ロンドンのレストラン、パブの景気は安定しているようでした。


ロスアンジェルスからロンドンの飛行機。ラッキーにもアップグレードされてビジネスクラス。


これが私達のいつもの機内スタイルです。

ハム ヤード ホテルの部屋に入るなり寝転ぶハンス。

ハム ヤード ホテルの私の部屋からのソーホー街の眺め。

ホテルの近くのパブのユーモラスな看板

アイヴィー レストランで。ハンス と ゆきこさん。

ハム ヤード ホテルのエレベーター内のアート。

ハム ヤード ホテルのライブラリー


ピンク色がハッピーにさせてくれます。

ハム ヤード ホテルの地下のロビー (ネットから)そばにボーリング場 と劇場があります。

いろいろな色彩の部屋があります。(ネットから)



ハム ヤード ホテルの屋上 ここでのパーテイーに出席したこともあります。(ネットから)

ハム ヤード ホテルのロビー (ネットから)

ハム ヤード 通り の突き当りにホテルがあります。(ネットから)

ザ アイヴィー ブラッセリー レストラン (ネットから)

ザ アイヴィー ブラッセリー の看板

アイヴィー の入り口 (ネットから)

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