BEACH LUNCH AT SILVIO'S HOUSE & BRONCO
12月6日(土)
ラッキー!太陽が顔を出して素晴らしいビーチウォーク日和となりました。
オフィスでハードワークを強いられているアダム ADAM といつものハモサビーチ HERMOSA BEACH でランチです。
まず彼が家に来て車を停めてからハンスのアンテイーク車のブロンコに3人で乗ってハモサビーチの公園に駐車、土曜日でしたからかなり混んでましたが空いたスペースが見つかって、ここから約20分ビーチサイドの歩道を歩いて今回はブラジル料理のお店、「シルヴィオズ ハウス」SILVIO'S HOUSE へ行きます。
予約していた時間を過ぎてしまってお店に到着するとちょうど「ビッグテン」BIG TEN リーグのアメフットの大学の試合の応援団がぞろぞろと出たり入ったりで、大声で騒がしいことこの上なし。バーの辺りではもう試合場にいるような興奮振りを見せていてとても会話など出来ないのです。
ウェイトレスに頼んでちょど空いたパテイオのテーブルに移してもらい、やっと落ち着いて、さてランチのメニューをチェック。
ワタクシはフィレミニオンのスライダー、ハンスは普通のハンバーグ、アダムはソーセージのサンドウイッチ、3人でつまむためにブラジル料ににつきもののプランタン(バナナのようであまり甘くない野菜の一種)を注文、お肉の国、ブラジルなので美味しく頂きました。
話題はもっぱら、ハリウッドの現状、アダムがまもなく帰るロンドンの家族のこと、私達の来年のクルーズ計画、などなど。
昔チャビー(小太り)だったアダムはすっかりスリムになって、顔など別人のようで、輪郭がシャープになり、シルバーの髪もウェイビーでまるで英国の詩人のような雰囲気なのですがやはり長年の友人としては彼の健康がとても気になります。顎のリンパ腺あたりの癌を患ってもう2年余り。ロンドンのお母様もものすごく心配している様子。
ゆっくりと昼食を楽しんでから土曜日でやけに混んでいるハモサビーチの人々を観察しながら歩いて公園に戻る間、太陽を心身にたっぷり浴びた暖かくて、柔らかな気分を味わったのでした。
途中の路上で真っ赤な1975年製のフォード車のブロンコを発見、ハンスのブロンコは90年ですが、今までアメリカの象徴のような大きなキャデラックのコンバーテイブルを乗り回していたので、ひときわ懐かしそうです。
ハンスの過去の大きなフィン(翼)が付いた車と小さなドイツ製ジープ「シング」THING を紹介しましょう。
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| 「シルヴィオ」のパテイオで。痩せて英国詩人のようなアダムと。 |
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| ハモサビーチ目抜き通り。 |
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| アダムが自信たっぷりにセルフィーをしてくれてますがワタクシはなぜか焦ってます。 |
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| 焦りっぱなしのワタクシ。ハンスは悠々、アダムは満願笑み。 |
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| 土曜日なので人出が多いいのです。 |
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| 手前のバスケットにフレンチフライが入っていました。 |
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| ウェイトレスが撮影。 |
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| ハンスのお気に入り英国ハンター風帽子 |
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| 12月4日、娘のお誕生日に二人でビーチをお散歩の時。 |
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| 昔ハンスが持っていたキャデラック コンバーテイブル。 |
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| やはりハンスが乗っていたもう少し後のキャデラック。 |
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| 昔ハンスが持っていたドイツ製ジープ「シング」 |
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| コロナ禍の時のショット。ハンスのブロンコが盗まれそうになって警官が来ました。 |
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| ハモサビーチで出会った75年のブロンコ。 |
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| 重量感たっぷりのブロンコです。 |
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| 付け合せで食べたプランタン (ネットから) |
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| シルヴィオス ハウス 入口 (ネットから) |
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| シルヴィオス ハウスの店内からビーチを見ます。(ネットから) |
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| シルヴィオス ハウス (ネットから) |
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