CHRISTMAS EVE 2025
CHRISTMAS EVE 2025
12月24日(水)
クリスマスイヴは毎年、ハンスの家族とアゴラでお祝いするのですが今年は稀に見る大雨で道路やフリーウェイが洪水状態になって用のない人は外出を控えるようにと言う警報が出ました。
ハンスの長男のマーカスがお迎えに来ようかと聞いてきましたが往復4時間も無駄な時間と不安な道路状況を考えて感謝して断り、先日マーケットで買って置いた巨大ビーフステーキを食べることに。
付け合せは粉吹じゃがいもとサラダというシンプルなメニューですが骨付きのT-ボーンステーキは柔らかくて、ソース無しでも美味しく頂けました。
アゴラでは慣例のドイツのソーセージとポテトサラダにザワークラウトを食べていたと思います。
ワタクシのステーキの骨付きの部分をハンスに上げると自分の分とワタクシの文を両方にかぶりついてむしゃむしゃと食い千切っていました。骨と骨の間のお肉を削ぎだして食べるのが大大好きなのです。お肉もお魚も甲殻類も全て同じ。味が良いのはよく分かりますがワタクシにはちょっと面倒なのでいつもハンスのプレゼント。
このページの載せたクリスマスカードは今から40年ぐらい前に箱入りで買ったもの。クリスマスにしては地味ですがよく見えるとユーモラスにしてちょっとデンジャラスな要素もあって他の2頭のトナカイの表情もおかしくて、大好きなデザインのカードでした。娘が偶然に残った1枚を見つけてニューヨークから送ってきてくれて、ここにご覧に入れます。
二人っきりの大雨のクリスマスはそれなりに静かに、平和に過ぎていきました。

ニタニタと嬉しそうなハンスの巨大Tボーン ステーキ。 
鏡にワタクシがぼわーっと写っています。 
ルドルフ、レッドノーズ レインデイア!!!
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