MEXICAN DINNER AT LA CABANA & OUR POTTERY




 MEXICAN DINNER AT LA CABANA & OUR POTTERY


12月15日 (月)

しばらくお休みしていたジョンとリンダとの夕食です。

今回は古くからサンタモニカ SANTA MONICA にあるメキシコ料理店の「ラ カバーナ」LA CABANA のハッピーアワーを狙いました。

隣りにあるスーパーの「ホールフーズ」WHOLE FOODS の駐車場に車を停めてクリスマス デコレーション満載のお店に入るといつものようにジョンとリンダは既にシャドネーワインを飲みながら待ってます。

ハッピーアワーのメニューはあまり種類がなく、この日ワタクシの胃がシクシクしていたのでアルコールはやめて、暖かいレモン湯を注文、食べ物は大好きな巨大なペッパーにチーズなど詰めた「チリレレノ」CHILE RELLENO にしました。ハンスはマルガリータとスパイシー シュリンプのブリト BURRITO 、ジョンたちはどちらも違う種類のタコス TACOS を注文、いざ「チリレレノ」を食べ始めると美味しくて胃の調子もぐんと良くなると言う「ゲンキン」なお腹なのです。

レストランのメニューに「ここでは30年来の従業員ばかり働いている勤続を誇るレストランです」と書いてあってちょっと感心、特に現在 移民のメキシコ人(や、エルサルバドル人など)が政府の取り締まりにパニックになっている状態なだけにこの言葉に心が温まりました。

ジョンたちは来年のワールドカップでのボランテイアとして登録して既にオリエンテーションなどあって、何やら忙しそうです。球場でのサポート役をするのでしょうがシニアにもかかわらず、大好きなサッカーに貢献したいと言う情熱に感じ入ります。

クリスマスの予定、来年のクルーズの計画、などなどの話題が次から次へと出て来て、今更ながら、お互いにアクテイブな生き方を維持する努力を交換したのでした。

以前、ジョンとリンダは英国人が必ず祝う12月26日のボクシングデー BOXING DAY を自宅で賑やかに開催して、私達も参加して大いに飲んで、食べて、ダンスなどして楽しんでものでしたが、やはり準備やら片付けが重荷になってきたようです。

帰りに「ホールフーズ」で安いキャビア CAVIAR とブリニ BLINI と柿を買って帰りました。


その翌々日は久しぶりのお寿司のテイクアウト、ベルガ 寿司SUSHI BELUGA でピックアップしましたが対して注文しなくとも120ドル、日本でのお寿司の種類の多さとお値段が懐かしいです。

それから数年前に北海道に住むアキ子さんのお母様の指導のもとに陶芸をちょっとして、その焼いた成果の写真が届きました。全くやる気がなかったワタクシのボロ作品と少しだけやる気を出した娘のおちょこをご覧下さい。



ベテランのウエイターが撮ってくれました。

しっかりとお店のシンボルの太陽を入れてます。

上からの照明が最悪です。

仲良し小好しの雰囲気が伝わってきます。

クリスマスらしく、ワタクシは真っ赤な上着を着ていたのですが。

目をつぶったショットが多かったので しっかりと目を開けてます。

リンダはしっかり目を開けたまま。

それにしても照明が酷すぎます。

やっと普通の表情になったリンダ。

目が開いてません。

ほとんど同じショット。

ジョンと仲良く。

ジョンと一緒に。

こちらも仲良しショット。

手までしっかり握っています。



カラフルで賑やかな店内 (ネットから)



メキシカン レストランの定番の旗の飾り。(ネットから)


ラ カバーナの入口 (ネットから)

お店の中、こういうベンチシートに座りました(ネットから)

メニュー (ネットから)

ハッピー アワーの看板 (ネットから)

 




ワタクシが注文した「チリレレノ」ワタクシのは真ん中のペッパーが2個!のお料理でした(ネットから)



12月18日 お寿司テイクアウト



北海道のあきこさんのお母様が焼いて下さったワタクシ作のおちょこ

北海道でもう少し真面目に娘が造った陶器

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