NETFLIX HOLIDAY PARTY



 NETFLIX HOLIDAY PARTY


12月2日(火)

今や世界のスクリーンを牛耳るネットフリックスのホリデー パーテイー。今年はハリウッドの端っこにある新しいプライベート クラブ、その名も「リビング ルーム」LIVING ROOM に行ってきました。駐車場が狭い理由でゲストにはウバーの往復切符が配られて、家まで来るまで来たサムとカルメンと4人で、古いプリウスのウーバー UBER に乗り込んだのは良いのですがこの運転手がドライブする道順が細い、うねうねとした道ばかりで、おまけに名前がエルビスと言うので、そのいわれなど聞いてもどうも焦点を外した返事で、イラン人だということが発覚、あまりにい長い道のりでワタクシは到着する前にへとへとにくたびれてしまう始末。

この夜のドレスは以前にゴールデングローブで着たピンクのキラキラ生地でピンヒールのブーツを久しぶりに履きました。ブーツになっているとサポートが良いので歩きやすいのです。ハンスはしばらくぶりに西部劇の賭博師のような「ボロタイ」を締めてました。ダンデイーなサムは黒いソフト帽、何を着ても完璧に見える美人のカルメンはシックな黒のレザーパンツに白のトップという服装。

古びたビルで知らなければ2度見もしないような建物が「リビングルーム」でした。オンラインでもあまり情報を提供していないかなり秘密っぽいクラブです。

中に入ると既に大勢の人がいて建物の中には7箇所ぐらいの大きな部屋があって、座るのが大事なハンスがいるので私達は大きなソファがある部屋にどっかりと座ってまずは人々を観察。ネットフリックスの広報を担当するスコットランド人の仲良し、アレックスがそばに座ります。

横にスキーリフトをモチーフにしたフォトショップがあってまず、撮ろう撮ろうと手を引くリリーと写真に入ります。相変わらず、コロコロ笑うショートヘヤーが可愛い香港出身のリリーでした。

この夜の食べ物はすべてウェイターたちがトレーに乗せて配っていて、ビュッフェなどなく、出てくるものがほとんどミニバーガーとかスライダーなどで、ワタクシはかなりがっかり。代わりにスパークリング ワインをガブガブ飲みます。野菜のトレーもきゅうりがクリームと一緒とかいまいちぴんとこない物ばかり。

目の前にスウィート バーがあったので、ここでチョコレートやらクッキーをたくさんピックアップして違う部屋で名前入りキャンドル工房のバッグに詰めます。キャンドルは名前など入れてくれるのを待つのが面倒なのでそのままのをもらって、この夜の「グデイー バッグ」GOODIE BAG(お土産用バッグ)となります。

ずっと大きなソファに座りっぱなしの間にネットフリックスの映画のスターたち、「トレーン ドリームス」TRAIN DREAMS(25)の ジョエル エジャートン JOEL EDGERTON などなどが現れていたのですが立って、人混みを縫うほどの好奇心がなく、近くに来た友人たちとのおしゃべりで十分。

アダム、ルーベン、ジャネットなどなどが嬉しそうに近ずいて来て一緒に写真に入ります。

以前はこういうパーテイーに週に何回も行ってましたが忍び寄る年齢と、好奇心が薄れてきたので興奮した人々に溢れた会場にいてもしれっと座っている私達でした。サムたちは他の部屋に行ったりしてハリウッドのパーテイー風景を楽しんでいます。

帰りのウーバーの運転手は安全運転の普通の人で、スムースに家までたどり着きました。



スキーのリフトの設定ですが着ているものが全く調和してません




いつもお茶目なリリーと。



小道具を借りてスキーっぽくしました。サムと。

サムとカルメンと。

後ろが賑やかです。サムはいつも伊達男です。

みんなスマイル。

後ろの人々の動きが変わっています。

アダム、ワタクシ、ハンス、ルーベン。

黒しか着ないアダムが珍しく柄の上着を着ています。ルーベンのジャケットに注目。

ハンスは久しぶりにボロタイを締めてます。

スパークリング ワインで少し酔っ払ってきたワタクシとジャネット。

かなりアルコールをきこしめしているワタクシとジャネット。

ネットフリックスのアレックスと。

アレックスはスコットランド人。後ろが混雑しています。


お土産用キャンドルショップ。







この夜の風景。



プライベートクラブのDJ.


何となく近寄りがたい「リビング ルーム」の入口。(ネットから)




「リビングルーム」の看板 (ネットから)



前日の12月1日 静かな朝、レモンがそこら中に飾られてます。

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