YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, February 16, 2017

NEW YORK #2 CROSBY STREET HOTEL & LOGAN

NEW   YORK   #2  CROSBY STREET HOTEL & LOGAN

さてニューヨーク2日目、2月12日はクロスビー ホテルでの「ローガン」、ヒュー ジャックマンがウルバリンを演じる最終回の映画、などなどのインタヴューがあります。

ノモ ホテルでロビーにある変なお人形とポーズしたのは ハンスがブルガリアのソフィアで買った熊の毛で作られた、いかにも共産圏デザインの帽子を記念に撮っておきたかったから。
雪が残っている道を歩いていると巨大なワンちゃんが2匹、まるで牛のホルスタインのミニ版みたいなグレートデーンを誇らしげに見せている飼い主に写真を撮っても良いかと聞くと、ひどく場慣れした感じで「もちろーん」とお返事。
この写真を見たある男性は「こういう犬は便も巨大なのだろうなー!」と首を振っていました。

クロスビーホテルの10階から外の寂しい雪景色が見えます。「ローガン」の最初のスターは英国の重鎮、パトリック スチュアートで、すべての質問にウイッテイーに、雄弁に、格調高く答えてくれて、改めて英国俳優の基礎訓練の厳しさを痛感。盟友イアン マッケレンとの二人舞台をロンドンで終えたばかりだそうで、舞台劇の特別な達成感を熱を込めて話していました。

それから約5人ほどのスターや監督に会って、一旦 ノモ
ホテルに戻り、お約束のニューヨーク在住のデザイナーのお友達、あきこさんと1時間ほどおしゃべり。
イタリーのシルクを継ぎ接ぎした、素敵なショールを作ってくださって、そういうもったいないこと(材料もそうですが、時間が)はしないようにと警告してお別れしました。

夜の7時半に再びクロスビー ホテルに戻って、主演のヒュー ジャックマンの会見。その前にワインとチーズの集いがあったので、ヒューにワイン飲む?と聞いたら、赤いワイン、と答えて、二人で乾杯したのでした。

そのあとはまた狭いノモ ホテルに戻って、グラミー賞授賞式を見ながらまたルームサービス。40分と約束して、届いたのは1時間半後、サラダだけなのにです。
アデルがたくさん受賞して、輝いてました。
ノモ ホテルのロビーで。ハンスの帽子に注目。


ノモ ホテルの入り口。外側はとてもおしゃれなのです。
2017「ローガン」パトリック スチュアート。

「ローガン」のポスターと由紀子さんと。

クロスビー ホテルには可愛い飾りがいっぱいです。

友人からプレゼントされた古い中国製のセーター。

クロスビー ホテル10階からの眺め。

ソーホーであったグレードデーン2匹(2頭)

デザイナーのあきこさんのデザインのショール。

ニューヨーク在住のデザイナーのあきこさんと。
クロスビー ストリート ホテル(ネットから)
クロスビー ストリート ホテルの素敵なロビー。(ネットから)

ノモ ホテル の温室風のレストラン。朝なので空いています。

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