YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

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Monday, January 15, 2018

SAM ROCKWELL 2018

SAM  ROCKWELL   2018


どこか異次元の世界に住んでいるような、奇妙な男がはまり役のサム ロックウェルが、晴れてゴールデングローブ助演男優賞を受賞。
「スリー ビルボーズ アウトサイド オブ エビング ミズーリ」(17)という長い題名の映画で、頭が鈍い田舎の警官役を激演、かなり痛い場面が多い、この映画にガハハと笑うインプットを注いで、見事に受賞したのでした。

インタヴューでも、変なことをくっちゃべり、不思議な表情を浮かべて、「普通の俳優」の典型からできるだけ距離を置くというタイプで、それが時に愛らしく、時に鬱陶しいのです。
共演にして、警察署長というボスの役がウデイー ハーレルソンなのも、お互いの特徴を打ち出す相乗効果を上げていて、おまけに主演のフランシス マクドーマンドのユニークな呼吸が加わってますから、この映画が面白くないはずはありません。

というわけで、「スリー ボーズ。。」は主演女優、助演男優、脚本、とベスト映画の4部門で受賞したのです。

サムは1968年11月5日、カリフォルニア州のデイリー シテイーに、両親ともに俳優と言う家に生まれました。
5歳の時に両親は離婚、父親のもとで、自由奔放に育ったそう。

10歳で母親主演の舞台でデビュー、高校生の時にホラー映画で映画デビュー、と俳優生活には年季が入っています。



初めて会ったのはインデイー映画の「イン ザ スープ」(92)でした。現在49歳ですでに101本もの映画、テレビに出演とものすごい数で、2017年だけでも6本もの映画テレビに出演。仕事が好きなのと、彼のキャラクターが好まれるのでしょう。

「スリー ビルボーズ。。」は「セヴン サイコパス」(12)と同じ英国人監督のマーテイン マクドナー、ウッデイー ハーレルソンも顔を出している同じように不思議なドラマなのです。



独身主義で「自分が父親になるなんて考えられない!」とのたもうていますが、2007年からのっぽでグラマラスなモデル兼女優のレスリー ビッブと交際を続けているようです。

2012


2017「スリー ビルボーズ。。」左はフランシスの後ろ姿、ウッデイー、サム。

とてつもないおバカさんの警官なのでいつも威張っています。

2018年のゴールデングローブ賞でレスリーと。

2002年ジョージ クルーニー監督


レスリー ビッブスと。

「スリー ブルボーズ。。」のサムとフランシス。




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