THANKSGIVING DAY 2020

 THANKSGIVING  DAY  2020


日本語では感謝祭とか収穫祭と訳されていましたが、最近の何でもカタカナ表記の傾向で「サンクスギビング デイ」と英語で呼ばれているようです。

今日11月26日はアメリカ中が七面鳥を食べて、パンプキンパイ PUMPKIN PIE  (カボチャのパイ)か、ピーカン パイPEACAN PIE を頂く日。

11月の最終木曜日がその日で、翌金曜日は殆どの会社がお休み、商店街は「ブラック フライデイ」BLACK FRIDAY と名打って、巨大なバーゲンセールを仕掛けて、人々は大して必要としないテレビやら、毛布やらを買いに朝の4時頃からお店に行き、続いて土日に突入して、「サンクスギビング お祭り」となります。

クエーカー教徒が始めた「感謝を捧げる日」などの意義をそっちのけで、食べ物を食べ、テレビのスポーツ試合を見て、後はゲームに熱中というルーテイーンの日。

米国に来た当時は七面鳥をオーヴンで焼いて、色々な付け合せを作ってお友達を招いたりの習慣をのっとっていましたが、ここ20年近く、七面鳥の匂いが嫌いになって、いつも一人で和食など食べる日となっています。

ハンスはターキーが好きなのでしっかりと家族の集まりに参加するのですが、今年はコロナ危機、午後の2時からお庭で6フィートの間隔を開けてお食事するというルールを守ってのお祝いになりそう。

旅行は極力避けるよう、一緒に住んでいる家族以外と食事をしないように、と呼びかけてますが、家族が集まる古い習慣を守る人々が大勢います。

世界でも最悪のアメリカのコロナ事情が、いつもなら、楽しくおしゃべりして、ハッグを交わす感謝の日をかなり辛いものにしているのが悲しい現実ですが、無いものをねだるより、今、維持している健康、幸せ、に感謝する心がけを持ちたいものです。


家族と七面鳥を楽しむはずのハンスが急に風邪気味となって外出取りやめ。息子が帰りに「バード」BIRD (七面鳥の呼び名)を持って来てくれるそうで、結局うちでサンクスギビングの伝統をちょびっとばかり味わえることになりました。



1年前のサンクスギビング タイム:フォア シーズンズ ホテルのロビー



最新の写真。散歩の途中近所で見かけた不思議な看板「お馬鹿な犬」というところが愉快

2年前のサンクスギビング デイの試写、ハンス、ワタクシ、娘、マイク

上の写真の試写の前のターキーのごちそう。

満腹そうなお二人。

この時もらった「スパイダーマン」のジャケット。

1年前のサンクスギビング タイムのパーテイー、坊主頭のタレントの名前失念。



フォア シーズンズ ホテルのロビーのデコレーション

1年前 豪華なかぼちゃのデコレーション。



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