LONDON #2 JAN 2019

LONDON #2  JAN 2019

ロンドンはニューヨークより遥かに暖かくて、といってもダウンのコートや毛糸の帽子は必要ですが歩いていると顔が凍る現象は発生しませんでした。

1月21日(月)
ホテルでの朝食をとって、近くを通っている電車に乗ろうとしたのですが駅に着くと、たった一駅なのに料金が結構高くて(5ポンドぐらい)割引のオイスターカードなどを買う気分もなく、ウーバーでカムデン タウン Camden Town  へ。
高架電車の線路カバーにデカデカと「カムデン」の宣伝があります。周りの風景を見て、昔 娘とこのマーケットに来てセーターやジャケット、指輪も買ったのを思い出しました。

街中がお店という感じで屋根のあるマーケット内は小さなお店や屋台がひしめき合い、大通りはと言うとお土産屋から
レストラン、パブ、メジャーのお店がずらーっと並んでいます。寒い冬でも人が大勢居て体温で温かい、トイレの心配なしなどなどで気楽になれる環境でした。

ハンスを数々のCDやビニールレコードのお店に置いては、私は身軽に自分の物色をして、コートとジャケットとミニハンドバッグとサングラスを買い、ハンスは長いことかけて(サイズがないため)洒落たドレスシャツをお買い上げ。

お腹が空いたので運河の辺りにある屋台のお店でご飯入りスープ、といってもアジア風でやたらに辛かったものの体は温まりました。

その後寒くなったので「バックス ヘッド)Bucks Head(牡鹿の頭)と言うパブに入ってわたしはカプチーノ、たしかハンスはビールを注文。バーにあるユニークなドリンク、例えば、ホットジン!などの写真を撮りました。
ホテルまで歩くと40分という距離にハンスは恐れをなしたので、また、ウバーで戻り、休憩。

夕食は近くの中華料理屋がアジア人で混んでいて美味しそうだったのですがクレジットカード駄目とつっけんどんな親父に言われて(この態度でまた、食べ物が美味しいに違いないと思わされました)うら寂れたショッピングモールの中のまたまた、日本レストラン、今回はチェーンの「ワガママ」で、焼きそば、レタス包みダック、餃子などなどをビールと頂きました。結構美味しく、ニュージーランドで「ワガママ」は高くてまずいと言われたのを思い出しましたが。国によって異なるのでしょう。ポーランドから来ている大学生のウエイトレスに「ワガママ」の意味を説明したら、びっくり、その表情がキュートでした。

1月22日 (火)

ウバーでヒースロー空港へ。私は朝食をホテルで取らなかったのでお腹がペコペコで、ラウンジでカレー ライスやら
スープやら たらふく食べて、おまけにまたアップグレードされてのビジネス クラスで出てきたお料理も全て、最後のアイスクリームも平らげての、まんぷく、まんぞくの帰りの旅でした。



こちら側はちょっと寂しいのです。









同じようなショットでも背景の人物が少し違ってます。


ビニールレコード!

シャツを買っているハンス

このお店でハンスはシャツを買いました。

寒そうでしょう!ここでそれぞれの屋台で買ったランチを食べてます。

ランチのスープを買っているハンス

赤いジャケットの絵のお店で金色のバッグを買いました。



目を引く壁のデザインがたくさん。





おもしろいドリンクが置いてあります。

ホット ジン!

カムデン タウンのパブ「バック ヘッド」






寒々とした石畳が延々と続きます。


マーケットの裏側にもお店が続々。

夕食をとった日本食チェーン レストラン。




ハンス休憩の図 その1

橋の上  後ろの壁の英国旗の絵がかわいいです。

ハンス休憩の図 その2.
橋の上ショット その2.


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