YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, March 13, 2017

PAUL SIMON

PAUL  SIMON

前回のジャン ミシェル ジャールに続いて,かなり前に会見した音楽家のポール サイモンの紹介を。
アメリカのヒット曲メーカーにして,人気デユオのサイモンとガーファンクルの片割れです。
加えて、先日急死したキャリー フィッシャーの前夫(83−84)でもあり、映画音楽も手がけ、時たま映画やテレビにも出演しました。
「サウンド オブ サイレンス」は大好きな曲ですが,最も好きなのは「スカボロー フェアー」で日本に居るときは仲間内とふざけて「ズタボロー フェアー」と読んで,ぼろ市をイメージしていたものです。
オリジナルの「スカボロー フェアー」は,英国の古い民謡で,色々な深い意味がこめられているそう。ポールが英国に修業中に発見し、1965年に自分で編曲して68年に発売されました。

1941年10月13日 ニユーヨークにハンガリー系ユダヤ人の大学教授にして音楽家の父親と小学校の先生の母親のもとに生まれ、11歳の時にアートに出会い,ふたりで学芸会の様な舞台に出ては喝采を浴びたそう。
本格的にコンビを組んだのが64年,お互いにソロの道を歩もうと別れたのが70年,その後ポールはソロ歌手としてグラミー賞を16個も受賞しています。

解散後も何度かアートと一緒に舞台に立っていますが双方余り元のよう仲には戻れないようで,何かしらの悪口を言い合っているのがこう言う天才的アーテイスト達の宿命なのかもしれません。
「まずメロデイーが先に入って来て,その後歌詞が生まれて来る。歌詞にはリズムが非常に大事」
と軽く言ってのけてましたが、あれ程のヴァラエテイーに富む曲を創作するのは、やはり天才的なのだなーとのほほんとした表情のポールをぽかんと見つめてしまったのでした。




 1983 キャリー フィッシャー と結婚。


1964デビューしたての頃のふたり




1990年中頃 ニューヨークで。

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