YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, July 22, 2015

MR. SELFRIDGE LONDON SET VISIT

MR. SELFRIDGE    LONDON  SET  VISIT


ロンドンに着いた7月20日はホテルから,その夜レセプションがある先週再オープンしたばかりのレーンズボーロ と言うホテルまで歩いて,前もってのかかる時間などをスカウトしてからハイドパークやボンドストリートなどほっつき歩いて,改めて夜にレーンズボーローまでお出かけ。

21日はテレビシリーズ「ミスター セルフリッジ」のセット訪問で、まずは美しくエレガントなクラリッジ ホテルで長ーいランチ,とても美味しいのですが前の晩のレセプションで飲み過ぎてしまい(相変わらず馬鹿なことを繰り返しています)お腹が痛くて残念ながらちょっぴりしか頂けませんでした。
それからちょうどクリケットのトーナメントをしている有名な競技場を通ったりして、鄙びた絨毯工場経。ここに白亜の殿堂,セルフリッジ デパートのインテリアがセットされています。
アールデコのデザインが素敵なパーラーでまずは主役を演じているジェレミー ペヴィンのインタヴュー。「アントラージュ」と言うテレビシリーズで,やり手のユダヤ系プロデューサーを演じている人気俳優です。
「ロンドンの紳士服はさすがに品質が良い上にヴァラエテイーが凄い。アメリカでは絶対に見ないような服やアクセサリーが豊富で,すっかり英国調に染まってしまった。
英国人の俳優のギャラは信じられないように安く,それでいてもの凄く高い演技力を見せてくれる。みんなでレベルアップする世界だからどんどん質が上がって行くのだね。僕もアメリカのスタンダードよりぐんと低いギャラだがこの経験は何事にも代え難い」
とにこにこしていました。
彼のことは又後で詳しく書くことにして,この日のスナップショットをお目にかけましょう。
名物2階建てバスの行き先は「ミスター セルフリッジ」



クラリッジ ホテルのランチのサラダ エデイブル(食べられる)デイジーです


「ミスター セルフリッジ」のセットで



このエレベーターもウソモノです。

ミスター セルフリッジのセットのオフィスで。ジェレミー ピヴンと。

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