YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Thursday, January 12, 2017

GOLDEN GLOBE SHOW #2


GOLDEN  GLOBE  SHOW  #2

司会者のジミー ファロンは「プアーマンズ ユワン
マグレガー」とも陰で言われている、若い時は、ちょっとユワンに似ていたたタレントです。
昨年の毒舌リッキー ジャーヴェイに比べて、雲泥の差の優しいジョークとニコニコ顔を通して、胡椒やスパイス不足のスープのようでちょっと物足りませんでしたが、アメリカ人にとっては毎晩おなじみのトーク番組の人気司会者なので、視聴率も8パーセントも上がったそう。

アカデミー、俳優協会、などどの賞でも一番最初は助演賞の発表からスタートします。この夜もアーロン テイラー
ジョンソンが「ノクターナル アニマルズ」の男前の大悪漢役で受賞。大層ユニークな悪者ぶりで、一見の価値十分です。

ハイライトは功労賞のセシル B。デミル賞を受けたメリル
ストリープのトランプ批判に満ちたスピーチでしょう。批判というより人間の尊厳を持った行動を取る文化が損なわれるのを憂えての内容で、数日前に急死した友人のキャリー フィッシャーのショックと翌日に亡くなった母親のデビー レイノルズの合同葬式でのスピーチなどで、声が出なくなってしまい、かすれ声で懸命に語ったのもインパクトを添えてました。
「こういう高価なドレスを着る、エリートにして、リベラルの人々は一般人のことを全く分かってない」
とすぐにネットでの攻撃の嵐となりましたが、メリル支持の声は少なくとも「リッチなリベラル」と批判されるハリウッドのマジョリテイーでは高まっています。
というわけで今年のゴールデングローブは「ラ ラ ランド」の7部門受賞とメリルのスピーチがハイライトでありました。

毎年一緒のテーブルに座るリンダとジョンが苦労して撮ってくれたテーブルの全体ショットも載せましょう。ジョンは英国の「デイリー テレグラフ」という新聞のベテラン敏腕記者なのですが、携帯のカメラの腕前はなんともひどいものなのです。


会場でサラダを食べるマイクと有美。ご覧のようにとても良い席なのです。

いつも同じテーブルに座る英国人の友人、リンダと。


ショウが始まる寸前。




レッドカーペットの義務を終えてやっと駆けつけたハンスと。左はリンダ。
スピーチをするメリル ストリープ。

司会者 ジミー ファロンの好評だった「ララランド」をもじったオープニング。

司会者ジミー ファロンの若い頃はもっとユワンに似ていたのですが。
リンダが撮ってくれた私達のテーブルのショット。

リンダの夫君ジョンが撮ってくれた私達のテーブルの写真。かなりボケてます。

No comments:

Post a Comment