YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Sunday, January 8, 2017

LA LA LAND PARTY   JAN 7 2017

LA  LA  LAND  PARTY  JAN 7 2017

1月8日の日曜日はゴールデン グローブ授賞式。
今年の当確は「ラ ラ ランド」(16)でしょう。コメデイー・ミュージカル部門ですが、昔風の画面と甘酸っぱいロマンスが胸を打つ楽しいミュージカルです。
授賞式の前夜にはスタジオがパーテイーを催すのですが、その一つが「ラ ラ ランド」でした。
メルローズ通りにある「チェコーネズ」Cecconi's  というイタリアン料理のお店で、スターのライアン ゴスリング、エマ ストーン、監督のダミアン チャゼル、他には「ナイト マネージャー」というテレビドラマの主役で候補になっているトム ヒドルストンも、会場に顔を出してました。

娘の有美がライアン ゴスリングの大ファンなので、一緒に写真を撮ろうと大勢の人に囲まれた彼のそばに行きます。
こういう時に不必要に長話をする人が多くて、なかなか順番が回ってきません。でしゃばりの人は「失礼!」などと言って会話を中断してツーショットを頼んだりしますが、こういうパーテイー会場では辛抱強く、会話が終わるのを待って、「こんにちわ、これが私の娘です。一緒に写真を撮っても良いですか?」などと聞いてから、おもむろに撮ります」
待つこと約10分、やっと前の人との会話が終わって、娘とのツーショットに成功!
これですっかり疲れ果てて、あとはどーんとソファに座っていましたが、トム ヒドルストンが出てきて、また、これも撮らねば、娘のため、というやる気が出てきて、再び前の人たちとの会話が終わるのを待ちましたが、あまりに長くて呆れ返って踵を返したのです。
しばらくしてトムの方を見るとあまり長話をしていないようなのでまた前に行って、今度は娘とのツーショットの成功。
こういう時にはもう自分と一緒の写真など撮てもらう気にもなりません。

というわけで今回は必死の努力の成果の二人の人気男優と娘のショットをその他のどうでも良い写真と一緒にお目にかけましょう。
ちなみのこの夜の私の赤い中国服は、チンドン屋、とか魔術師の助っ人で、身体真っ二つにされる役、の衣装などと酷評もありましたが、(そして自分でもそれを吹聴して自己虐待をして楽しんでました)愉快な気分にさせてくれるので選んだのです。まあ周りがあまりに深刻、退屈な中で、こういう洋服を着るのは勇気も要りますが、それなりに着がいもあるというものです。冬の洋服で、間に綿が入っているような生地でしたのでとても暖かく、娘は「モンゴルのお姫様のようだ」と形容していました。コートも必要ない、ゆったりとしたサイズなので楽に着れるドレスでした。
ことあと、パラマウント スタジオのパーテイーに行きましたが、その写真は次回に。
ハンスの友人の娘のドイツから来た二人のジェニファーたちと。右のジェニファーの旦那様はボルシア ドートムンドのサッカーの人気選手なのです。


ベルギーのクリステンと。
マイクと有美。
マイクと有美とハンス。
ジェニファー、マイク、有美。
左からカルメン、ジェニファー、そしてハンス(私を除いて全員ドイツ人)。

ライアン ゴスリング と有美。
ジャネットと。
マイクとハンスと。
花のやまと なでしこではなく、姥桜トリオです。ゆきとみちかさん。

みらい君とユキさん。

トム ヒドルストンと有美。

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