MUNICH #2 FILM FESTIVAL & MARIEN PLATZ

MUNICH #2  FILM FESTIVAL & MARIEN PLATZ

ミュンヘン2日目、6月25日(日)は大雨、タクシーでなく、ウバーを雇って映画祭のヘッドクオーター、ガステッグ
Gasteig  に行って、記者証をもらいました。ここは豊かな国なのに、毎年60ユーロ(8千円位)もの手続き料を取ります。ほとんどの映画祭は手続き料など取らず、スポンサーと何とかやっているというのに。
A Bag Full of Stories 袋いっぱいにストーリーが入ってます、という黒いズックのバッグと映画リストのカタログを受け取って、会館の前のレッドカーペットで恒例の写真を撮りました。あまり人がいないのは日曜の朝でしょうか。

それから市内中央部の市庁舎のあたり、マリエン広場で有名な人形が出てくる時計台をバックにいつのの記念撮影、珍しく人混みがなかったのはお天気のためかも。
ミュンヘンはカトリック教の土地なので、日曜日は一斉に休日となって、お店が閉まっています。しっかりショウウインドウを覗いて、珈琲屋でレモンケーキとお茶を頂いて帰路につきました。

夕食はホテルの近くのイタリアン レストランで特別メニューに「オクトパス、タコ、タコ」とタコのお料理がリストアップされていたので、タコ祭りとなりました。
ロゼ ワインのカラフェを2本、お互いに異なったサラダの後、ハンスはタコのサラダ、私はお皿いっぱいのタコのグリル焼き、ほのかに潮の香りがして、適当に歯ごたえがあって、甘く、新鮮で、とびきり美味しいオクトパスでした。 閉店まで粘って、結構美味しいハウス ワインのロゼとタコを楽しんだ夕食となりました。 
ホテルの部屋から見た夕焼け。


ホテルでの朝食、外は雨、緑の向こうは川が流れて  います。

映画祭の記者証受付サービス。

妙に空いています。


イベントの中に ビル ナーイ のレセプションを  発見。

映画祭のレッドカーペット。

記者登録するには60ユーロを払わされ、A Bag Full of Stories と書かれたバッグをもらいます。



ミュンヘン1の観光広場、マリエン プラッツの市庁舎、来るたびに巡礼のように訪れます。

ご存知、後ろの時計台で人形たちが回って時を告げます。


ミュンヘンのシンボル、イサー川    Isar

イサー川の三角州、時に滝のように堂々とながれたり、ダムの迫力はすごいものです。

左、アボカドのオープンサンド、右、      アボカドサラダ

ホテルの近くのイタリアン レストランで私はタコの グリル、ハンスはタコのサラダ。


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