YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, June 13, 2017

THE PLANET OF THE APES SERIES

THE PLANET OF THE APES SERIES


昨夜、「猿の惑星」第3弾「THE WAR FOR THE PLANET
OF THE APES」(17)を観てきました。
どんどんストーリーが暗くなって、ユーモラスな場面も少なく、現代を反映しているのか、動物を主人公にすると、こうまで苦しみの激情を描きたくなるのか、お猿の主人公のリーダーのシーザーが受ける痛みが耐えられないほど。

大昔、チャールトン ヘストンが主演した「猿の惑星」 (68)からもう50年!!ニューヨークの自由の女神が破壊されている場面のポスターがショッキングでした。
それから、テレビシリーズになったり、マーク ワールバーグがヘストンの役を演じた16年前の映画(01)があったり、でいろいろなヴァリエーションが出てきてます。

このシリーズはまず「猿の惑星:創世記」(11)でジェイムス フランコ主演、次は、ゲーリー オールドマン主演で「猿の惑星:新世紀」(14)、そして今回の3弾目には、ウッデイー ハーレルソンが出てきますが、何と言っても3作続いての本物の主役は、シーザーを演じるアンデイー サーキスです。
バンクーバーのセットです。

Andy Serkis
これは第2弾のセットを訪れた時のアンデイー サーキス。こういう格好で演じてコンピューターでシーザーになるのです。

セットでの記念写真。寒そうでしょう!ハンスが私の後ろにいます。

微妙に違うので、3枚載せました。


今やコンピューター仕様の動物を演じることにかけては、世界1のアンデイー サーキスの壮大な演技力が画面から力強く伝わってきて、もうシーザーが実際に存在しているかのように、精巧に作られたなどというレベルではない猿のシーザー。アカデミー賞の部門にこのジャンルができたら、受賞確実なのですが、なんといっても彼の顔は全く出てきません。それでも、目の動き、表情、すべてが本物よりリアルと拙く表現しましょう。

去年カナダのバンクーバーの撮影現場訪問の写真が届きました。映画の場面は凍りつくような冬の森で、雪を利用したアクション場面がいろいろ出てきます。そして撮影現場の寒さも相当なもので、撮影を見るだけでも、ヤワな私たちはぶるぶると震えていたのでした。

このセットを訪れたのです。

Woody Harrelson


猿のリーダーのシーザー

アンデイー サーキス演じるシーザーの表情のリアルさ!

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