MUSSELS DINNER




 MUSSELS  DINNER


2月10日(木)

もう1ヶ月前になってしまいましたが恒例のジョンとリンダのデイナーは捕れたてのムール貝蒸し。

リンダが通うファーマーズ マーケット高、フィッシュ マーケットに時々サンタバーバラから最新鮮なムール貝が並んでいるそうでこの夕食はムール貝があった!と言う日に行うことになったのです。

ヨーロッパ人はハマグリよりムール貝に馴染んでいてあの、真っ黒で鋭いカーブの外側、中の身はオレンジ色という、激しい色合いの貝が大好き。味も強いので、蒸す時にニンニク、香りの高い野菜、たっぷりのバターとワインが必要です。


リンダは大きなバケツ一杯ぐらい買ってきました。

さて5時に彼らの家に行くと足が悪い愛犬のチャーリーがぴょんぴょんと飛びついてきます。嬉しいのは分かりますがジョンたちは心配そうな顔で見ていて、案の定 あとは横になったきりで、足をかばっていました。動物の後先考えない行動が愛おしく、可愛いやら、ああ、又「鍼の先生」に連れて行かなきゃ、という義務が頭をよぎったりします。


リンダがソーセージを包んだ小包のようなパンとナッツのおつまみを出して、ジョンの誇る大きなカウンターのあるバーでワタクシは白ワイン、ハンスはわずかに残っていた最高級のジョニー ウオーカー ブルーのボトルを空にするというプレ デイナーを溜まったおしゃべりとともに楽しんで、テーブルに付きます。

もうチャーリーは全く寄って来なくて、これも寂しいことです。

まずスモークサーモンのオードブル、それからサラダ、そしてメインのムール貝が入った巨大なお鍋をよっこらしょと持ってきて、美味しいバゲットパンとバターともりもり、ばくばく、しゅるしゅる、殻からお汁を吸ったりと色々な音を出してムール貝を堪能。

食べるのに夢中でもちろん写真などすっかり忘れてしまったので、ネットから拾ってみました。

そしてデザートはリンダがベイクしたイヴのパイ、と私が持参した日本マーケットのシュークリームとイチゴのケーキを分け合って頂きます。

またまた、お腹いっぱいになって、おしゃべりも、お食事も全てが平和で、楽しく、なごやかな晩を過ごすことが出来ました。

早く良くなってチャーリーと彼が寝ている寝室の方に呼びかけてグッドナイト。


ジョンのプライドのバー

ハンスのTシャツはジョンとリンダからのプレゼント

壁のワンちゃんはチャーリーの前の愛犬(名前失念)。

ハンスとリンダ。






ムール貝(ネットから)




ムール貝(ネットから)




ムール貝(ネットから)





2ヶ月前のチャーリー




すごくいたずらっ子ぽいでしょう。









同じ頃、ニューヨークは大雪、公園に出かけた娘。


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