YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, August 1, 2013

JAMIE LEE CURTIS

JAMIE    LEE   CURTIS


「悲鳴の女王」=スクリーミング クイーンと言う誇りある肩書きを持っているジェイミー リー カーテイスはヒッチコック監督の「サイコ」(60)で血も凍るような悲鳴を上げたジャネット リーの娘と言うのも何かしらの運命かもしれません。父親は天下の2枚目だったトニー カーテイスですが,ジエイミーの名前のリーは母親の LEIGH  ではなく、LEE であります。

ちなみに普通の時の声は,低めで,どすがきいたと言うか,薫製のような味のあるものです。

1958年11月22日もちろんハリウッドのあるロスアンジェルス生まれ,先祖ビバリーヒルズ高校のOB、スターの子供たちと小さい頃はごっこ遊びをし,物心ついてからはドラッグやアルコールなどが手じかにある環境ですから,スター2世たちと悪さも経験し,76年頃から「チャーリーズ エンジェルス」や「刑事コロンボ」などにゲスト出演,映画デビューは「ハロウイン」(78),ジョン カーペンター監督のおはこのホラーで,もろもろの国際ホラー,ファンタジー賞を受賞して,「スクリーミング クイーン」の勲章も得たのです。
同じカーペンター監督の「ザ フォッグ」(80)では母親と共演。

84年には英国の貴族で俳優のクリストファー ゲストと結婚して,ロンドンを訪れるときは貴族院の議会の家族席に座る特権を得て,それを彼女らしい自己軽視のコメントでちゃかしていました。「ロンドンの有名レストランに予約するときは,レイデイー ヘイデン ゲストと言う名前を使うのよ。アメリカのロートル女優の名前より遥かに効果があるのですから!」などと言いながら、結構英国の階級制度を楽しんでいる様子でした。彼女自身,大スターを両親に持って、ハリウッドのロイヤルテイーに生まれたようなものですし。

英国喜劇映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(88)ではケヴィン クラインのセクシーな情婦を演じて,インターナシヨナルなスターに。
「ブルー ステイール」(89)では婦人警官役を激演して,独特のスリムながらも曲線美の体が効果的でした。
「トルーライズ」(94)では,実は国際スパイだと言う事を隠しているアーノルド シュワルツネッガーの不審な行動を追う妻の役をコミカルに,セクシーに演じてました。
別に力まなくとも,血筋が血筋ですから,いとも自然に役作りをしているようで,その気楽さが画面から伝わってきて,こちらも妙に緊張せずに楽しめるのです。
何度も会ってますが,何時もおふざけが多く,しかめつらしい会見などごめんよ!とばかり,ゆるい姿勢で,冗談ばっかりの応答を返します。

最近54歳の豊満なボデイーの水着写真が雑誌に載って、
「昔は整形手術などしてみたけれど,全然長続きしなくて無意味なもの。やっぱり自然に歳を取った姿は,生まれたての赤ちゃんと同じように,ほんものの美しさがあるとよく分かったわ」と経験者ならではのコメントを寄せてました。


2008 「ビバリーヒルズ チワワ」
まもなく「スパイコシス」と言う心理学用語のようなタイトルのエスピオナージ ドラマに主演,公開は2014年のようです。
1991 「マイガール」Anna Chlumskiと。

1988  「ワンダとダイヤと優しい奴ら」

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