YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, November 4, 2015

BERLIN THE SECOND DAY NOV 3 2015

BERLIN  THE SECOND DAY  NOV  3  2015

第3日目 11月3日も太陽が顔を出して,ぽかぽかでした。この日は一日中,泊まっているレゲント ホテルから徒歩3分の高級ブテイック ホテルのホテル デ ロームでの「ハンガー ゲーム」大会。このホテルではずっと前にトム クルーズのインタヴューをしたのでよく覚えています。映画はベルリンを舞台にした「ワルキューレ」で、トムは事のほかこの映画を誇りに思っていました。ナチの制服姿も凛々しく,ヒットラー暗殺を企てた貴族の将校役をしっかり演じていたのに映画は余りヒットしなかったのが残念。

今回はずっと歳が若くなっての痛快娯楽映画ですからホテルの前にはサインやセルフィーをおねだりするファンが山の様に押しかけて,取材する側は青いバンドを手首にはめさせられます。日によって色を変えるという面倒な作業が必要なアイドルたちの集まりですからまあ仕方がありません。

個人個人のインタヴューの様子は後回しとして,御大,スノーと言う将軍を怪演のドナルド サザーランドのジョークはもうタイミングもペース配分も最高で,さすがの年期を積んだベテランでした。

このシリーズを背負って立って来たジェニファー ローレンスは時差でよれよれ,適切な言葉が頭に浮かばないという可哀想な状態で,寝る暇もない売れっ子スターの日常が覗けたり,それでも気丈に頑張る責任感には感心するばかりです。

その後ホテルのバーで友人夫妻を待っているとまずウルフガング ピーターセン監督が現れました。現在祖国ドイツで映画を監督中だそうです。
話はちょっと飛びますが翌朝の朝食の席ではテイル シュワイガーと言うドイツの人気スターが現れたり,スイス人の名プロデユーサー,アーサー コーエンや、もうひとり名前が思い出せない映画俳優が現れたり,このレゲント ホテルはかなりセレブお出入りの様子です。
サム クラフリン と。


妙に真面目です。

ドイツの男性が3人集まると??


その後外は真っ暗でしたが、お腹を減らすためにブランデンブルグ門までお散歩。すぐ近くのホテル アドロンはとびきり有名ですが何せ老舗なので2度程泊まりましたが従業員が慇懃すぎですし、トイレの座椅子まで木材で出来ているなど,ダークなカラーのマホガニーのデスクなど古いデザインが重たるしくて,わたくしは今泊まっている,全て材料が高級で,色が上品で,色々な部品が新らしくてぴかぴかのレゲントの方が遥かに居心地が良いと思います。
ホテル アドロンは両脇に英国と米国大使館があって,すぐ近くにソ連の大使館と警備が異常に物々しいのもマイナスの困った点でしょう。

夕食はその友人夫妻とそばのアジアン レストランへ。餃子は固いし,まぐろの炙りは甘いタレなどかかって,味を悪化させると言うタイプで、西洋人のみをターゲットにしているお店でしたが,入るなりその程度だと分かっていたのと、既に時間が遅かったので我慢してビールで流し込むと言う,食べるの大好き人間としてはちと悲惨な状況でした。

手首の蒼テープに注目。左の男性はスターのボデイーガード。




名門ホテルアドロンとブランデンブルグ門

ご存知ブランデンブルグ門

リアム ヘムスワースと。

ビールだけが美味しかったアジアン レストラン。

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