YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, October 17, 2016

SAN FRANCISCO OCT 15 - 18 2016 CASTORO STREET

SAN  FRANCISCO   OCT  15 ー18  2016
CASTORO STREET


去年の今はサンフランシスコのアルカトラズ島を訪れたり、オークランドの湖のほとりの「光のフェステイヴァル」を見たりしました。
今年はかねてから行きたかったナパ バレーの西側、太平洋にロシアン リバーがぶつかるところ、人口200人の小さな町、ジェナーに行くこと。
ワタクスのお誕生日のお祝い旅行です。

ロスアンジェルスからの飛行機が大幅に遅延、ま、慣れていますから焦らず、ゆっくりの態度ですが、機内にはサンフランシスコで接続して中国に行く旅行客が大勢、横の女性は小さな女の子を連れて北京に行くそうで、乗り換えが間に合うかとヒヤヒヤしています。

風が強いサンフランシスコで、まず娘のところで一休み。小腹が空いているので、散歩がてら30分ぐらいのところにある、カストロ街に行って、お気楽そうで美味しそうなビストロに入りました。
2種類の牡蠣を注文、茶色の部分が多くて、サイズも大きな方がずっと美味しく、白ぶどう酒と頬が落ちるかという嬉しさで頂きます。お店はよくある釣りの飾りがそこかしこに、という楽しい、気楽なインテリア。
あとは、ハマグリの蒸し煮、フィッシュ タコス、おいしい名物のサワー ドウのパンです。
カストロ街は世界でも有名なゲイの町で、歩いている人々、バーでたむろしている人々のほとんどが男性、それもハンサムでスリムな、ナルシスト タイプが大勢で目の保養になりますし、セカンドハンドのお店に入ると、そういう美形が高いハイヒールを試しに履いて、しゃなりしゃなりと歩いたり、鳥のような羽根のショールを羽織ったりと、ここでは 彼らの全く気にしない自由な生活を垣間見ることができます。
ずっと前に「ミルク」(08)というゲイの政治家、ハーヴェイ ミルクを描いた映画で、この街の真ん中にある「カストロ劇場」のプレミアに来た時は、町中がドレスアップしたゲイの人々で賑わっていました。ショーン ペンがオスカー主演賞を勝ち取った話題作です。

すっかり、遅い午後のシーフードに満足して、この日は夕食は近所のベトナム料理店での焼きそばとビーフンなどと軽くいただきました。
食べる前に撮ろうとしてもすぐに忘れて、牡蠣殻の状態です。


町中のゲイのシンボルの虹色の旗が翻っています。左にゲイバーの「トウイン ピークス」のサインが。

これが魚介類を食べたビストロ。

いろいろな魚の飾りが。

虹の道路。

カストロ劇場、古典映画の「めまい」などを上映中。


「ドッグイヤード」ページが犬の耳のようになった、という古本屋。こういう中古品のお店がたくさんある  面白い街でもあります。

誠につまらない、遅延を待っている時のロスアンジェルス空港の眺め。
「ウッドハウス フィッシュカンパニー」のお店の釣具の飾り。
後ろにあるのは公共トイレ。

「ウッドハウス フィッシュ カンパニー」で牡蠣を待っている辛抱の時。

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