YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Tuesday, July 25, 2017

PORTLAND / VANCOUVER , WASHINGTON (写真追加)

PORTLAND / VANCOUVER WASHINGTON
(写真追加)

オレゴン州のポートランド空港に到着して、レンタカーをし、空港から約20分と近い、隣の州、ワシントンのヴァンクーヴァーのモテルにやってきました。カナダのヴァンクーヴァーと同じ綴りの上に、ちょっと北上すれば、そのカナダのヴァンクヴァーなので、ちょっと混乱しますよね。
全米でも指折りの大河、コロンビア川を越えるとすぐワシントン州なのです。
夏の大自然を楽しむ場所はどこも大混雑、この対して素敵ではないモテルもいつもの2倍の料金をむざぼっていました。
すぐ前にヴァンクーヴァー モールというここらでは最大の大きさを誇る買い物センターがあって、まずここの中のフードコートのベトナム料理店で、牛肉のフォーを食べ、まだ足りないので、それからベトナム名物サンドウイッチを食べて
結婚式のリハーサルに出発。
車で約30分のワシュゴールという川のほとりの街の、丘の上にある「フーバー ヒル」という場所が結婚式とリハーサルの場所です。
10エーカーの「フーバー ヒル」は、丘あり、谷あり、名物のピートと言う名前のピーコック(孔雀)が大きな顔で歩き回り、隣には牧場があって、牛がモウモウと鳴いていますし、高いところに行くと、コロンビア川の轟々という流れが見える、大自然の偉大さを目の当たりにする、素晴らしい宿泊施設付き、レンタル ヴィラ なのでした。

結婚式に出席する重要な家族たちは約1週間全員ここに泊まって、自然の真っ只中のバカンス兼結婚式を楽しむという
とびきりのアイデアで、ベッドが足りないと、ソファに寝たり、床にマットレスを敷いたり、アウトドアー派は美しい芝生の上でキャンプをしています。
女性の牧師が式を司り、ブライダル メイドやフラワーガールやリングボーイが一応、明日に備えての段取りをし、あとは待望のバーベキュー。
昨日からマリネートしたと言うおいしいチキン、ローストしたポテトやゆで卵が入ったポテトサラダ、サラダに果物がたくさん、という健康的なメニューで、美しい大自然の中、野外の夕食は食欲が進んで、約30人のゲストは飲んで食べて、大いにおしゃべりをし、お互いに紹介しあって、普通の結婚式よりはるかに親しくなるというメリットもありました。

荘厳な「ピート,ザ ピーコック」がご挨拶に。

すでに5時過ぎでも日差しが強いのです。右がロッジ。

娘と。後ろに新郎の家族が写っています。

隣の牧場の牛たちも好奇心満々。

ここはちょっと離れのような、ツリーハウス。ブランコやハンモックが情緒を演出してます。

まるで富士山のようなポートランド空港に着陸直前に見た、フッド山。Mt. Hood

ポーチの冷蔵庫。ビールの外側から、好きなビールが注げます。

ピートとの遭遇。

針葉樹 が濃く茂っています。
飛行機からのポートランドの眺め。

モテルの近くのモールの子供用空中ぶらんこ。

モールのベトナム料理店のビーフ フォー(結構おいしかった)

モールの駐車場の組み立て式ポリスボックス

ピーコックのピート。





追いかけっこが好きなピートと。

大きな台所。カウンターの中には花嫁,娘の後ろは新郎。

娘の友人家族,左からチャーリー(ダウン症候群なのです),アレン(新郎)、              マイク(新郎の弟)、父御に母御と娘の有美。


台所に飾ってある孔雀の絵

花嫁リハーサル中,後ろにジャクジが見えます。

新郎の父御(左)

リハーサル。ウェデイング マーチと共に。娘のお相手はチャーリー(新郎の兄上)            リング ベアラー(指輪運び)とフラワー ガールを努めています。




No comments:

Post a Comment