YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, July 27, 2017

PORTLAND WEDDING CEREMONY 2017

フーパー ヒルのツリーハウスからの眺め

フーパーヒルの裏にあるケイプ ホーン。絶景の見晴し台
PORTLAND  WEDDING CEREMONY  2017

7月22日はアレンとジョーダンの結婚式の日。
快晴のお天気に恵まれて、ゴージャスで、ユニークな結婚式が楽しめました。

朝、その間もルイス アンド クラーク(アメリカのパイオニア、開拓者たちの先人、英雄)と名付けられたハイウェイを運転して、娘をフーバー ヒルでピックアップして、近くの自然の名所を敢行、まずはコロンビア川の景観が眺められるケープ ホーンへ。それから巨大なボンネビル ダムを見て、昔のインデイアンの居住地跡を覗き、「ホース テイル」などと形を表した名前が付いている無数にある滝を2、3本、見上げ、ブリッジ オブ ゴッズ(神の橋)という橋を渡って、オレゴン州側を運転してモテルに戻りました。

式場に着くと思い思いの格好をした人々が、フォトスタンドで写真を撮ったり、ビールなりシャンペンで乾杯をしています。結婚式は午後4時から、なのですが、何しろ気ままな雰囲気で、前もって撮影する写真に時間がかかったり、客人が遅くなったりで、5時ごろにスタートしたのでしょうか。
まだまだ日差しは強く、ネクタイにスーツを着せられたベストマンたちは汗だく、花嫁はフリルのついたスカートのシンプルにして、シックなドレスを着て、跳ね回っています。
女性の挙式司祭?が独自のメッセージを読み上げて、二人の結婚を誓い、新婚夫婦も自分たちで認めた誓いの言葉を交わします。
レセプションのデイナーはケイタリングの地中海料理で、ギリシャ、レバノン、イタリーのお料理が並び、芝生の上に置かれた、それぞれの名前が書かれたテーブルに着きます。
新郎の弟のマイクが約15分の素晴らしいスピーチを披露しました。家族の心温まるエピソード、旅行で起こったハプニング、それらをシンプルな言葉で力強く訴えて、さすがプロの編集者の作文なのでした。

ほとんどのベストマンたちは着替えて、ショーツのTシャツ姿になりましたが、女性たちはドレスを少しでも長く着ていたいのでしょう、着替えたりしません。
デザートは7種類のチーズケーキでした。
暗くなると道がよく見えない山の中なので、私たちはダンスが始まる前に失礼しましたが、深夜までパーテイーは賑やかに繰り広げられたそう。
ケープ ホーンの見晴し台
若いゲストたちはキャンプ用具持参で、この夜は芝生の上でそれぞれキャンプして夜を過ごしたのでした。
大自然の中の素晴らしい結婚式を体験しました。

ケープ ホーン


ダムの近くのハイキングコース

コロンビア川とボンネヴィルダム



ダムの近くの歴史

結婚式の写真撮影場。わざと古めかしくしています。



中央に花婿のアレンのAとジョーダンのJの A&J のイニシャルが花で作られてます。

新郎の家族 左から、マイク,父上、チャーリー,母上と娘の有美


お気楽な式なのでハンモックで休憩。

指輪を大切に抱えているチャーリーとフラワーガールの有美

花嫁を待ってます。オフィシエント(司祭?)は黒服の女性,ノア ルーベン。              左を行く車椅子には花嫁の友人が乗っています。

新郎のアレンとチャーリーは大の仲良し兄弟なのです。

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