YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, August 23, 2017

BOSTON #2 CORRECTION AND THE CITY

BOSTON #2  CORRECTION AND THE CITY

例の歯痛のために、大きな間違いをしてしまいました。
ボストンでの現場取材はテレビ版「X−メン」ではなく
映画版で「X−メン:ザ ニュー ミュータント」(18)なのでした。スタートレックとか、この手の未来SFものはテレビと映画がごっちゃになって、あまりこういう映画に興味がない私には、覚えきれないのですと、弁解して、いい加減な記述を謝罪します。

さて、遅れが定例のユナイテッド便はかなり定刻に出発し(ホッとため息)ボストンに着くと、すぐに5つ星ホテルのマンダリン オリエンタルへ。
外に出ると、まあ蒸し暑いこと。煉瓦造りの建物ばかり、その上道路も煉瓦という、真っ茶色な街並みが続きます。
夕食は地中海料理で有名といわれる「ポート」レストランへ。ホテルから徒歩3分、ちょっと風が強いパテイオでのテーブルにつきます。

最初のゴートチーズとオリーヴの実、熟したトマトとフルーツのサラダ、美味しいパン、と美味しい白ワインまでは良かったのですが、生牡蠣とこの夜のハイライトのロブスターがちょっと不完全でありました。牡蠣は小さくて、味が薄く、ロブスターにはいい加減にチーズとトマトみたいなソースが乗っていて、新鮮度をごまかしている様子。ゆでたてをレモンでいただくのを夢見ていたので、(アメリカでは溶けたバターにつけていただきますが、それでは味がぐんと脂っこくてしつこくなるので、いつもレモンのみをかけます。日本のようにポン酢とか、もみじおろしなどという風流なものはありません)なおさら、がっかりなのでした。
映画スタジオのご馳走ですから、文句を言える筋合いでは
ないのですが、ちょっと失望の質と外見でした。

夕食の後、ホテルの周りを再びお散歩、大きな建物の周りにはホームレスが大勢夜の眠りについていました。
ボストンの並木道にある銅像。

どこもかしこもレンガだらけ。

洒落た門の学校。

レストラン「ポート」のパテイオ(ネットから)

「ポート」の内部。(ネットから)

「ポート」で。ハンスのTシャツはナッシュビルのお店のお土産。

まだ何も食べ物が届かないのでお水で乾杯しています。ゆきさんと。

ロスアンジェルス空港でのユナイテッドの便。


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