NEW YORK & BROOKLYN AUG 2018

NEW YORK & BROOKLYN AUG  2018

ニューヨークではソーホーの「ドミニック ホテル」
DOMINICK HOTEL  に泊まりました。新しいホテルと紹介されてましたが、なんと元の「トランプ ソーホー」でちょっぴり内装を変えただけで、ほとんど前と同じ。
がっかりしたのはホテルのレストランが前は日本のレストランだったのが、まったく平凡なアメリカのレストランになっていたことです。
40階ぐらいの高さのビルなのでお部屋からの景色が絶品、今回は31階でハドソン川から摩天楼を望む、目がくらむような眺めでした。

最初の夜は「ア シンプル フェイヴァー」(18)のプレミア パーテイーがあって、近くのスプリング スタジオでのモダーンでカラフルなデコレーションの会場に。

カメラが7個だか作動してのフォトブースでいつものように「おバカな写真」を撮ってもらいます。

この時は気がつきませんでしたが、主役のブレーク ライブリーの旦那様、ライアン レイノルズがオーナーのジンの会社「アメリカン アヴィエーション」のジンがスポンサーで、ジンをベースにしたマーテイニなどのドリンクが溢れかえっていました。
そして、インタヴューの時にはこのジンのボトルを持参したブレークが「飲め飲め!」と張り切って薦めるなど、夫思いのワイフの役もこなす始末。

ブレークはグリーンのネオン色の男性的なデザインのスリーピース スーツで登場、この映画では全編マニッシュなパンツスーツ姿を見せていて、映画のプロモーションではずっと三揃いのスーツを着ています。

翌日は前のページに書いたオスカー アイザックとサー  ベン キングスレーたちの「オペレーション フィナーレ」(18)のインタヴューを昔から頻繁に滞在するエセックス
ハウスで行い、午後は娘とソーホー地区でショッピング。マンハッタンと違って、個人のお店が軒並みにあるので、オリジナルの品物が発見できます。
ニューヨークはもう4週間近く雨が降り続け、この日も小雨、夜は雷雨となりました。

3日目はホテルから歩いて15分のアートが楽しい「クロスビー ホテル」で例のブレーク ライブリーたちのインタヴュー。
ブレークは白地に細いピンストライプの三揃いにふりふりレースのブラウス。両手首に本物の茶色のダイヤモンドがちりばめてあるブレスレットをつけて、どこから見てもファッション アイコンの自信と貫禄を見せてました。

そのあと娘と地下鉄に乗ってブルックリンのアパートへ。
高層ビルが少なく、緑が多いゆったりとした住宅地の中にエスニックのレストランや鄙びたお店が並んでいて、ホッとします。持参のシャンペンで引越し祝いをしてから、歩いて3分のタイのレストランで夕食を美味しく、安くいただきました。
去年の9月にサンフランシスコから引越しする予定が、テナントが起こした火災報知器を壊してビル中が洪水になる事故、そのあとの保険やら、修復工事、その後始末でほとんど1年間近くホームレスだった娘たちがやっと落ち着いたのでこちらも一安心。


翌日はゆっくりと朝食を娘たちとホテルでいただいて、私たちはロンドンに向かったのです。



エセックス ハウスのレストランの前で。

このレストランには頻繁に行きました。


アパートの玄関。

ブルックリンのアパートの共同パテイオ









ネオン色の服でパーテイーに現れたブレーク
 


インタヴューの日のブレーク。

「ア シンプル フェイヴァー」の監督、ポール フェイグ、彼も服装に凝るので有名です。


パーテイーでのフォトブース写真。クリスチンと。

クロスビー ホテルのロビー。

パーテイーでのフォトブース、娘と。

ブルックリンのアパートの共同パテイオで。
カーテンなどまだ無い引越し直後のアパート。

近くのタイ 料理屋。

実際はこの写真はヴィデオ撮りのように動くのです。
ドミニック ホテルの部屋で。ハンスはニュージーランドで買ったご自慢のTシャツを見せています。

ドミニック ホテルのレストラン。
ライアン レイノルズの宣伝に協力です。

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