YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴューしてもう38年!!   ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。古いページは、スターの名前を英語で左上で検索すると出てくるはずです。
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Saturday, August 4, 2018

WELLINGTON # 6 SEAL COLONY SAFARI

WELLINGTON # 6  SEAL COLONY SAFARI

今回のウエリントンのハイライトは「アザラシ部落サファリ」です。
本当はもっと遠にある大自然界、雪が積もった高山や灯台や牧場、ワイナリーのツアーを取る予定だったのですが、冬で寒いため参加者が少なくてキャンセルとなり、このシール コロニー サファリを選んだのでした。
「僕の名はスーパーマンの反対で、ケント クラーク、今日のツアーコンダクターです。かなりラフなドライブですが、一緒に楽しみましょう!」
とホテルにトヨタの頑丈な4輪駆動車で現れたケントはちょっと「クロコダイル ダンデイを彷彿とさせる風雨に耐えたルックスの持ち主。
まず最初はウエリントンの近くの風車が林立している山に登ります。ウインデイー シテイーと呼ばれるように風が強い地域なので、このウインド ターバイン だけで市民の電力をすべてまかなっているそう。
急な斜面の細い崖道が砂利でゴロゴロ、座席のシートはかなり固く、クロコダイル ダンデイーの運転は手慣れているだけに、スピードを出して走るのでスリル満点、居心地ゼロですが、ジェットコースターに乗っていると思うことにしました。
日中以外立ち入り禁止なのは、崖くずれ、細い道が危険だからだというのに、この山のてっぺん近くにお城のような建物が建っていて、最初はリッチな人の別荘の予定だったのが、不便なために売りに出され、今はドッグ ホテルになっています。その名もウイッテイーに「ウーフィントン ホテル」
Woofington Hotel  犬の鳴き声Woof とウエリントンをかけた名前です。

そこから山道をぐんぐんと下って、やたらに岩が多い海岸へ。よく見ると岩だとと見えたのはアザラシなのでした。
全く動かないでじーっと日向ぼっこして、何やらほんわりとした風景ですが、近寄ってちょっかいなど出すと噛まれたりするから、距離を保って見物してくださいと言われます。

親分肌のアザラシは一個の浜辺を占有して、同類が来るといじめるそう。

太陽はまだ出ていますが、吹きすさぶ風の冷たいこと!
クロコダイル ダンデイー氏は温かい紅茶とマフィンをここで出してきました。風を避けて車のトランクあたりでいただきました。

日が暮れ始め、また岩でガリガリの浜辺、何本もの小川、うねった砂浜を4輪駆動で疾走、予定時間をかなり超えてホテルに到着。
サファリという名は、このスリリングなドライブのためなのでした。

実際には4時間ぐらいのツアーでしたが、やけに疲れたのは普通では考えられない道を運転し、下を見れば絶壁の細い道をドライブしたりで、緊張しっぱなしだったからでしょう。
でも忘れられない思い出になった「あざらし サファリ」でした。


サファリ ツアーのルート。


ウーフィントン ホテルのロゴ。

アザラシ(ネットから)

アザラシ(ネットから)
風力発電タービンの山の頂上からの眺め。
山の上のお髭さん。
山の上で不穏な気分のワタクシ。(何しろ高所と強風 の恐怖症ですから)
ガイドさんが撮ってくれました。
そびえる風車、もっと巨大なのが他の山にあるそう。
こういう道をガンガンとドライブするのです。私たちの車のレア ウインドウから見える後継車です。

ケント クラーク サファリ親分(クロコダイル ダンデイー)







 
Woofington Luxury Dog Hotel  (ネットから)

ウーフィントン ドッグ ホテル 豪華な背後の建物をご覧ください。(ネットから)

ウーフィントン ドッグ ホテル (ネットから)
アザラシ部落の浜辺で。

岩と同じようでしょう?

岩のふもとに数匹います。


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