YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Sunday, June 28, 2015

MUNICH JUNE 26 AND 27 2015

MUNICH   JUNE   26   AND  27   2015

ミュンヘンは思った通り,緑が濃く,自然がいとも気軽に美しさを見せていました。
ホテルはミュンヘン駅の横にあるソフテル バイヤーポストと言う昔はメインの郵便局だったビルを外部はほとんどそのまま, 内部を現代風のデザインのホテルに変えた,洒落たホテルです。当時の郵便局のカウンターや大広間をそのまま残して,ちょっと異色な内部ですがスペースが充分すぎる程あって,ロシアなどの共産主義時代のホテルのような感じもあります。
着いた日は映画祭の本部に行く筈でしたが間違って、違う部門のオフィスに行ってしまい,もうここで断念。お昼は近くのチャイニーズ(長いこと飛行機に乗るとさっぱりお醤油味が欲しくなります)、それから近所を散策して,夕食は駅の近くのドイツレストランで待望のシュワインハクセ (豚の足のロースト)やその部分から取ったジルツエ(プリン状のものとお肉)と言うコールドカッツにサラダと勿論ビール。

ワールドカップのドイツ女子サッカーとフランスが試合をしていたので,バランスの取れないドイツにぶつぶつ言いながら応援,みっともなくペナルテイー ゴールで勝って,まあまあと自分たちをなだめながら就寝。

27日の翌朝はホテルのエレガントな朝食,しっかり白ソーセージやバヴァリア名物のコールドカッツ(ハムやレバーワースト)もあって,種類が盛りだくさん,いつものようにブッフェとなると、やたらに食べてしまう悪習慣を再び繰り返すのでした。

街の中央を流れるイザ川のそばの映画祭事務所で登録を済ませ,大好きなルパート エヴァレットが会見に現れると知り,彼が英国王になる映画「ロイヤル ナイトアウト」が見られそうでほくそ笑んだり,友人のドイツ人の監督,ウリ ロメルがアンデイー ウオホールの想い出を語るという会見もあるなど色々情報を仕入れました。
2015 6 26 シュワインハクセの骨にかじりついてます。

ドイツのレストランはほとんど地元のビールを奨めます。

2015年6月26日 ミュンヘン

レストランの可愛いモービル

6月27日映画祭会場 ルパート エヴァレットのポスターの前で



映画祭会場で休憩

映画祭のレッドカーペット 後方にドイツの車オペルが見えます。

5月27日もの凄い混雑の有名な時計台のあるマリエン広場。

5月27日夜 友人宅の夕食 後ろ右の男性がマイケル ダグラスに似ているだろうと自分で言ってました。

もうかなり飲んだ後ですからみなさんごきげんです。

ホテルに帰ってから,今度はデパートに行って妙に寒いのでセーターなどを買い,夜はここに引っ越して来た友人のアパートで夕食。観光客がひしめく名所のマリエン広場の近くの広くて,素敵なアパートです。集まった友人たちは殆どがミュンヘンの他にケルンやフランクフルト,チューリッヒにもアパートを持っている忙しいプロフェッショナルでした。
トマトが最高に甘くておいしいサラダに、味わいのあるパンとオリーヴオイル2種類,メインはチキンのカレークリーム煮と中東風にこんがり焼きが付いたライス,デザートはアイスクリームとフルーツ、と素晴らしかったのですがスタートのピンク シャンペンから白ワインが次々に注がれて,すっかり飲み過ぎとなったのです。
朝1時の夜更けに歩いてホテルまで戻り、女子サッカーの日本が豪州に勝ったニュースを知り,次の英国対カナダを見ているうちに寝てしまいました。
元中央郵便局だったソフィテル ホテル


全てがだだっ広い内部

ロビー横の広大なスペース

ロビーとフロント(元の郵便局のカウンターを再利用)

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