YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, April 29, 2015

MATT DILLON IN WAYWARD PINES

MATT   DILLON   IN  WAYWARD  PINES


4月26日から28日までニユーヨークに行ってました。やっと春が来て,セントラル パークは花が咲き乱れて,大勢の観光客で混雑。
今回の目的は、「FAR FROM THE MADDING CROWD」と言うトーマス ハーデイー原作の再映画化のインタヴューですが,27日の夜は新テレビ ドラマの「ウェイワード パインズ」のレセプションに顔を出したのです。

主演のマット デイロン(もう51歳!)が、M. ナイト シャマラン(「シックス センス」(99)の驚愕の世界で世間をあっと言わせたものの、あとは全て同様のプロットで,今回テレビに進出)が手がける,謎の村に迷い込む政府のシークレット エージェントを演じて,自動車事故にあった為に,終始,傷だらけの顔なのです。
彫りの深いハンサムなルックスが傷を負うと「より、猟奇的な性的魅力を増す」と言う効果を狙っているようですが
ちょっとやり過ぎ、とわたくしは思いました。

共演の元同僚にして愛人をセクシーなカーラ グギーノが演じ,ジュリエット ルイス、テレンス ハワード、トビー ジョーンズ,メリッサ レオと言った達者なベテランが,普通の外見の内に,微妙な異常さを秘めて,それぞれ楽しそうに怪演しています。

ニユーヨークのソーホーにあるクロスビーホテルには小さな試写室があるので,小スケールの映画のレセプションによく使われます。ポップなアートが並ぶ小粋なホテルで、ここに来ると潜在意識的にワインが欲しくなります。まずワインがサービスされるからですが、期待通りのおいしい白ワインをがぶがぶ飲みました。よってマットとカーラとのスリーショットがかなり酩酊状態のスマイルなのです。マットの右手が、がしっとわたくしを支えている状態をご覧下さい。グラマラスなカーラには,遠慮がちにそっと手を添えています。

ご存知でしょうが「ソーホー」SOHO は、    South of Houston(と言う通りの名前) の略で,マンハッタンの下の方にあって,現在最もトレンデイーな地区として人気があります。ロンドンにもソーホーがありますが。
クロスビー ホテルのロビー


クロスビー ホテルのロビー

クロスビー ホテルの試写室の前のロビー

余り混んでない理想的なレセプション

マット デイロンとカーラ グギーノ 4月27日 「ウエイワード パインズ」のレセプションで。

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