YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, August 7, 2014

EVA GREEN

EVA   GREEN

エヴァ グリーンなんて今の自然保護運動のモットーのような名前ですが,目下注目を引いているフランスまれの若手です。1980年7月5日フランスのパリ生まれ,母親は有名な女優のマルレーヌ ジョベール,父親はスウェーデン人の歯科医と言う面白い血を引いていて,17歳までフランスで過ごし,英国に渡って英語を習得,両方の国の演劇学校に通って,さらにニユーヨーク大学では演出を勉強とグローバルなマルチ言語の能力と,そして際立ってエキゾチックなルックスに恵まれてます。

初めて会ったのはイタリアの ベルナルド ベルトリッチ監督に見出されて,出演した「ドリーマーズ」(03)で、大胆なパリ娘を全裸になって演じてました。たった11年前の映画ですが,共演のマイケル ピットもエヴァも20年ぐらい分の成長を遂げているような気がします。

世界中の目が集まったのは「007/カジノ ロワイヤル」で才気煥発にしてミステリアスで,情愛も持っているボンドガールを激演したといでしょう。ボンド役のダニエル クレイグさえたじたじとする勇気と根性を発揮していました。

最近はアメリカのテレビシリーズ「ペニー ドレッドフル」(14−)に主演したり,劇画の映画化「シンシテイー ア デーム トウー キル フォア」(14)ではタイトルにある「デーム」の役を更なる女豹のようなパワーを発揮して,多くのスターが顔を出している中で,ひときわユニークな存在を見せてます。

本人はかなりデカダントで,日の当たらない部屋の中でじーっと不協和音の音楽を聴いているような,ヴァンパイアのごとき生活をしているようです。アメリカには見当たらないヨーロッパの頽廃を感じさせる,珍品級の女優。メークなどで真似をしてもだめ、中身がやはり純粋のヨーロッパ人なので,そこに古い歴史から続く貴重な要素が積み重なっているのです。


2006 「007/カジノ ロワイヤル」


2014「シン シテイー,ア デイム トウー ダイ フォア」
2006 「カジノ ロワイヤル」007のダニエル クレーグと。
母親のマルレーヌ ジョベールと。

2014「




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