YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, December 17, 2014

QUVENZHANE WALLIS

QUVENZHANE  WALLIS

クエンジヤーネ ウオリス(実は正確な発音を忘れてしまいました!)と言う名前の11歳の女の子が新版「アニー」(14)の主役を熱演しています。クエンは両親の名前を取ったそうですし、スワヒリ語で妖精と言う意味のジヤーネを付けたとか,母親の名前も姉妹の名前もとても覚えられるどころか,発音出来ないユニークな名前の家族なのです。

2003年8月23日ルイジアナ州のフーマ(HOUMA)にトラック運転手の父親と教師の母親のもとに生まれ5歳の時に「ビースツ オブ ザ サザーン ワイルド」(12)のオーデイションに6歳と偽って参加し,4000人の候補者の中から見事に役を得て,彼女の小さいくせに逞しい生命力を見せるハッシュパピーの役は見事アカデミー賞主演賞,史上最年少候補となりました。5歳ですと年齢的に労働組合の規制が喧しいので6歳以上と募集したのです。

優等生のナジー(彼女のニックネーム)は学校を休んでまで仕事をしたくないと言う意志を貫いて,子供映画などを避け、次は「やがて夜は明ける」(13)の主人公,チボテル エジオフォーの娘の役を演じました。

そして今回の「アニー」での主演です。現代の子供達はオリジナルの「アニー」など全く知らないので,黒人のアニーの方が親しみやすく,自然に受け入れられると言うように、ナジーのアニーはお転婆で,機転が聞いて,反抗的な面もあって,非常にナウい少女となってます。
「将来何になるかなんて,まだ決めたくない! 今は何でもトライして,自分のベストをつくしていきたいの」
と鼻息が荒いのも頼もしい姿勢でした。
同時に,ちょっぴり生意気で
「プレミアに着ていくドレス?それは秘密!デザイナーも秘密! 次の映画?それも秘密!」
とスター並の期待を促すトリックなど使うのでした。
そして「アルマーニ ジュニア」と言う始めての子供用ラグジュアリー ブランドのモデルに選ばれてもいます。

次の映画?もちろん既に発表されています。
「ファーザース アンド ドーターズ」と言うラッセル クロウ主演のドラマで2015年公開予定,面白そうな作品であります。

2014「アニー」右端は監督のウイル グリック







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