YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Friday, December 19, 2014

ROSE BYRNE

ROSE   BYRNE


2014「アニー」

先日書いたとモイラ ターニーに似て,常に近所のお姉さんとか主人公の恋人, 姉妹,親友,秘書 ってな役がオハコのローズ バーン。新作ミュージカル「アニー」(14)では大金持ちのウオーバックス(ここではスタックスと言う名に変えてありますが)の美人秘書を演じています。美しいのに,何処か陰があって,その為にキラキラの女主人公役がほとんど回って来ないようなローズですが、彼女なりに,ヴァラエテイーの富んだ役作りを楽しんでいる様子。
アメリカ人の役ばかりしていますが実はオーストラリア人で今回の「アニー」ではオックスフォード大卒と言う肩書きのせいでしょう,洗練された英国アクセントを駆使して新しい魅力を見せています。
そう言う女性ですから着ている洋服が素晴らしくシックで,高級そうで「撮影後に洋服を欲しいとリクエストしませんでしたか?」と聞いたら「うーん。とっても素敵なワードローブだったけれど,そう言う要求は私には出来ないわ」
と恥ずかしそうに微笑むのでした。
1999 若いヒース レッジャー!




「アニー」左からジェイミー フォックス,クエンジャーネ ウオリスとローズ(シックなコートをご覧下さい)ダンスの方はちとおぼつかないのですが。

そしてもちろん、ボスの注目をちらちらと引いて,最後にはアニーの助けもあって,見事にボスにプロポーズされて、めでたしめでたし!なのでした。おまけにこのボスのPRマンの役を演じているのは,「ブルー ジャスミン」(13)でケイト ブランシェットの妹の恋人を熱演していたボビー カナヴェールで、実生活ではローズとは恋人同士なのです。

1979年7月24日オーストラリアはニユー サウスウェールズのバルメインにマーケットリサーチャーの父親と学校の総務に勤める母親のもと、4人姉妹の末っ子として,すくすくと育ち。8歳の時にユース シアターに参加,以来,テレビに舞台に映画に出演。20歳の時には故ヒース レッジャーと「トウー ハンズ」(99)と言う犯罪ドラマで共演しました。
ローズのハリウッド デビューは「スターワーズ:エピソード2」(02)でのパドメ女王の召使い,ドーメの役でした。
テレビシリーズ「ダメージス」(07−12)の弁護士役も好評でもろもろの賞の候補に。ここでもパワーを見せつけるのはグレン クローズで、ローズはいつも押され気味なのですが,その力関係が徐々に変化して行くところが見所でした。
会見でのローズは,おしとやかで、おとなしく、細々と役作りなどを話しますが,私生活のことなどはまず話したがりません。男性が思わず助けたくなるような,楚々とした魅力を漂わせています。そのうえに芯の強そうなところが又,彼女の特徴になっていると思いました。

No comments:

Post a Comment