YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, March 23, 2016

ETHAN HAWKE

ETHAN   HAWKE


「6歳のボクが大人になるまで」(原題「ボーイフード」)(14)から2年ぶりにイーサン ホークに会いました。今回はジャズ トランペッターのチェット ベイカーを熱演した「ボーン トウ ビー ブルー」(16)についてのインタヴューです。
60年後半のジャズ全盛時代に伝説のトランペットを奏で、アルコールとドラッグに溺れ、そのグッドルックスからジャズのジェイムス デイーンと呼ばれたチェットのカムバックのドラマでの役作りを凝り性のイーサンはこう言ってました。

「トランペットの名人に少なくとも画面でまともに吹く真似ができるのにどのくらい日にちがかかるかと聞いたら、日にちじゃなくて、年数ですね、と一笑にふされてしまった。僕は長いことチェットを演じたくて、トランペットの練習をしなければといつも思っていたが、先行することが多くて結局、撮影まで数ヶ月という時期に慌てて練習に取り掛かった。嘘っぽい吹き方は何としても嫌なので、撮影を1年延ばしてくれないか、と頼んだが、そんなことはもちろん許されず、指の動かし方と吹き方をなんとか学んで撮影に入ったのだよ。だからかなり自信がないんだ。僕はギターが弾けるから、音楽的なセンスはかなりあると思う。
14歳のとき、生きていく方向に迷っている僕に父がギターを買ってくれて、以来ギターと僕とは双子のようにくっついてきた。撮影の待ち時間って、読書をしても頭に入らないし、ギターを爪弾いて、歌を作ったり、曲を練習したりするのが一番良いと発見したんだ。

チェットの最後の演奏会は東京であったのだが、このヴィデオを何十回となく見て、そのたびに感動と悲しさで胸が張り裂けそうになる。今回は特に役から離れるのが寂しかった。別れたくなかった」
と悲しいそうな表情になるのです。

そして次はなんと大活劇「荒野の7人」のリメークに出演します。黒澤明監督の「七人の侍」(54)からハリウッドの「マグニフィセント セヴン」(1960)、そして今回はデンゼル ワシントンが(おそらく)三船敏郎、その後はユル ブリナーが演じた役をするはず。
痛快な西部劇になると良いのですが。

イーサンは1970年11月6日 テキサス州オーステイン生まれ、85年に映画デビューしています。
2016 「ボーン トウ ビー ブルー」

2016  BORN TO BE BLUE  with Carmen Ejogo


2016 BOYHOOD



まだあどけないイーサン ホーク。私も同じブラウスを違う時に着ていると言う偶然。

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