YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Sunday, March 13, 2016

JACK BLACK 2016

JACK  BLACK   2016

ジャック ブラックがあまり眉毛を上下にヒクヒク動かすので、見ているとこちらまで眉毛を動かしそうになったり、わざと執拗に、そして無意味に睨みつけたりと表情も動作も1秒足らずも静止していません。
5日前のインタヴューは「カンフーパンダ 3」(16)で主人公のパンダの声を手がけているためでしたが、ジャックは役のことなどより、もっぱら目の前の聞き手を喜ばすことに専念、その自然体の「癖」がなんとも楽しいのです。

「この間のオスカー授賞式で「ブラック ウイーク」(黒人を記念する週間」で特別に選ばれたブラックとして出させてもらって誠に誇らしい。とはいうものの司会者のクリス(ロック)から電話があって、君の写真使うからいいだろ、と頼んできたので、オーケーと答えただけなんだ。ああいう栄誉のある場面で使うんだったら、僕なりにもっと特別なことをしたのに!」
「僕の両親はどちらも科学者で宇宙のサテライトの技師だから、これでも僕も数学がよくできたんだよ。暗算なんかすごいんだから、え−300かける3は900だよね!自分の営業成績とかもちゃんと理解できるしね」

「タコスが良いか、ブリートが欲しいのか、それが問題だ!」(どちらもメキシコのスナック)

などとハチャメチャにはしゃぐのですが、例えば、目の前に人がいると笑わせたくて仕方がないような、それでもどこかに暗さが覗いてしまう亡くなったロビン ウイリアムス、最初から最後まで騒がしい、しかしそれは本当の自分を見せたくないための覆面のようなジム ケアリー、とは違う、カラッとした陽気さがあって、仲間意識も立ち上ってくる、気の置けないコメデイアンなのです。

1969年8月28日カリフォルニアのサンタモニカ生まれ、UCLA在学中に演劇集団アクターズ ギャングに参加して俳優の道を歩み始めたのですが、同時に友人たちとバンド「テネイシャス D」を結成して、今も激しく演奏活動にも励んでいます。
奥方のミュージシャン タニヤ ヘイデン




2015「グースバンプス」の原作者、ほんもののR。L。スタインと。



2003      SCHOOL OF ROCK
2006 NACO LIBRE
2015  GOOSEBUMPS

2016 「カンフーパンダ 3」

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