YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, March 15, 2016

TOM HANKS 2016

TOM   HANKS    2016

昨日のオプラ ウインフリーを大統領にというアイデアから、トム ハンクスも最適だと思い出し、インターネットの映画人のページを検索しました。Tom H と綴ったら、まずトム ヒドルストン、次はトム ハーデイー、それからハンクスが出てきて、はー、これこそ今ホットな俳優の順番なのだとなんとなく寂しい思いをしたのです。

ハンク氏の母御はエイブラハム リンカーン大統領の遠い親戚にあたるとしらて以来、何かと言うと政治家にならないのかと聞かれてきたので、当人にとっては、又か!と首を振るでしょうが、彼のバランスのとれた性格、ハリウッド ナンバーワンののナイスガイのステイタス、博識、教養、リーダーシップ、経験、最近はルックスもすっかり貫禄がつきましたし、初めてスターから大統領になったロナルド レーガンよりはるかに適していると思います。

1956年7月9日 カリフォルニア州のコンコルド生まれ、父上はレストランのシェフだったのを、私がずっと前に「お父さんがクック(日本語ではコックですが)だったそうですが、トムの料理の腕前は?」と質問したら、すぐさま「クックではなくて、シェフだったのだよ」と訂正されたのを覚えています。クックはファストフードレストランなどの同じ料理を毎日作るレベルで、シェフと言うとレストランで自分のアイデアを料理に盛り込む数段上のレベルなのだと知りました。トムの父御に対する誇りを痛感した時です。

「スプラッシュ」(84)で人魚に恋をする若者から、「フィラデルフィア」」(93)のエイズ患者の弁護士、「フォレスト ガンプ」(94)などなどの大熱演の若き日のトムは実に誠実で、飾り気のない、健康的なオールアメリカンの若者でした。
まさに頼りになる奴で、今年60歳になりますが、そのまますくすくと頼もしいベテランになって、最近はあまり役柄に恵まれない様子もありますが、変わらない役作りへの献身を見せてます。顔つきもすっかり貫禄の紳士となって、メークなしでも大統領にそのままでいけますよね。

それでもしばらくの間、政界に身を投じたら、国民にとって理想的な政治家になりそうだと思っているところです。
小さなスケールですが、クリント イーストウッドもカーメルという小さな街の市長になって、適当な改善をして、またひょっこりと映画に戻ってきましたし。

彼を「スプラッシュ」から取材しているのですから、ツーショットは山のようにありますが、今回は主要写真のみをお目にかけましょう。本当に若い頃の写真を見ると目下主にテレビで活躍中の息子のコリン ハンクスにそっくりなのです。
1993「フィラデルフィア」左は監督のジョナサン デミ、右はデンゼル ワシントン


2015「ブリッジ オブ スパイズ」

今の息子コリンにそっくりな1990「虚栄のかがり火」

無人島でボールを相手に会話をしていた2000「キャストアウェイ」

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