YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴューしてもう38年!!   ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。古いページは、スターの名前を英語で左上で検索すると出てくるはずです。
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Tuesday, November 7, 2017

LONDON #2 MURDER ON THE ORIENT EXPRESS PREMIERE 2017

LONDON #2  MURDER ON THE ORIENT EXPRESS PREMIERE 2017
ロイヤル アルバート ホールのレッドカーペット。すごい人混みです。


ロイヤル アルバート ホールのレッドカーペットで。

警備のお兄さんが、どいて、どいてと叫ぶ表情。

場内のスクリーンにペネロペ クルズが写ってます。フランス人のナタリーと。

パーテイー会場のシンプソンズ で。

ロイヤル アルバート ホールの席。

ロイヤル アルバート ホール 全景(ネットから)

ロイヤル アルバート ホール内部(ネットから)

シンプソンズ イン ザ ストランドの玄関(ネットから)

プレミア パーテイーで真っ赤な二人組。

ロイヤル アルバート ホール。ドイツの服とオリエントにちなんで私はチンドン屋の衣装のような中国服。


今回のロンドン旅行のハイライトは何んと言っても「オリエント急行の殺人」(17)のインタヴューとプレミアとプレミア パーテイーへの参加です。
すでにセット訪問をし、前々回ではロンドンでのロング リード インタヴュー  Long Lead Interview(公開日よりずっと前にする取材で、雑誌などの先の長い発売に合わせてのスタジオの企画のひとつ)と今回で3度目の「オリエント急行」なのでした。
まずロンドンの最もクラシックなホテルのクラリッジスで
主演のミシェル ファイファー、ペネロペ クルズ、デイジー リドリー、ウイレム デフォー、トム ベイトマン、 ジョッシュ ガッド、などにインタヴュー。オールスターのキャストなので2日にわたっての大規模なものです。
誰もが監督兼主役(エルキュール ポワロ役)のケネス ブラナ の天才的な采配ぶりを褒めちぎっていました。そしてジュデイー デンチ の鮮やかな演技力と周囲の人々を和ませるドライで愉快なジョーク、誰からシェイクスピアのクイズを始めるとデイム ジュデイーがすぐに答えてしまうという大舞台女優の貫禄にも感心していました。

さてプレミアの夜を紹介しましょう。
会場はロイヤル アルバート ホール、ヴィクトリア女王の最愛の旦那様、プリンス アルバートを記念して建てられた豪華なオペラやコンサート用の建物です。
午後7時開演というので、6時ごろに行くと、22番のドアの外の正面玄関のホールと噴水や階段あたりにはレッドカーペットが敷かれ、色とりどりの照明が交差して、最高に華やかです。
プラットフォームではロンドンの芸能司会者らしい女性が登場するスターたちにインタヴューして、それが大スクリーンに映し出されています。ジョニー デップは妙に恥ずかしそうに、ボソボソと答えてましたが、後で、もしかして酔っぱらってきたのではと憶測されてました。ちなみにこれで数回目の酔っ払い登場。真面目な顔で出来るかいと乱暴な気持ちになる彼の心情も理解できます。

かなり冷え込んで風も出てきて、露出で売る女優たちは体を抱えていました。さすがにデイム ジュデイーは長袖のドレスにケープトしっかりと用意していましたが。

場内に入ると最上階はすでに満席、私たちは右側の席でしたが、シートが動くようになっていてコンサート、映画に合わせて向きを変えることができるのです。

プレミアの恒例で、スター全員が舞台に姿を現し、舞台俳優としてオリヴィエの2代目と言われるケネス ブラナ は水を得た魚のように、朗々とスピーチ、裏方の人々を紹介し、
主演者たちを紹介して、この夜の晴れの主役を演じていました。

すでにロスアンジェルスで映画は見てたので、私たちは終盤をスキップしてタクシーでパーテイーの会場へ。あの数千人?の観客と一緒に会場を出る時の混乱を避けるというベテラン ジャーナリストの知恵です。

有名なサヴォイ ホテルのレストランの一つ、シンプソンズ
イン ザ ストランド Simpson's in the Strand にたどり着くと、まだ早すぎて入れてくれません。しばらく外でカメラを抱えているパパラッチやファンと一緒に忙しく出入りするドアーマンや仕切っている人々を眺めていること約10分。
レストランはあのシンプソン夫人の名前をとったのではなく、オーナーの名前だそうです。
私たちがこの夜のプレミア パーテイー会場に入った最初の二人でした。すぐにシャンペンで祝杯、お腹が空いていたので差し出されるカナッペ類を頬張ります。 
しばらく英国らしい、何もかにもクリームが混ぜてあるオードブルを食べていると、続々とスターが入ってきました。実はあまりに人が多くなって、スターを見る目的のない私たちは空いたスペースを探して、スツールににドカンと座って全くスターを探しもせず、勝手なおしゃべりをするのみでした。

というわけで、改めて、プレミアとアフター パーテイーに行く時は腹ごしらえをしてから行くべき、というルールを再確認した夜となりました。




仲良しのユキと。


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