YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, April 19, 2012

NAOMI WATTS


2000  ごろ
2010 [FAIR GAME]



ナオミ ワッツの父親はピンク フロイドのサウンド技師でこのラストネームが最適だったのでは。彼のマニアックな笑い声が「ザ ダークサイド オブ ザ ムーン」に使われているそうな。ナオミが7歳の時に亡くなってしまいましたが。その為に家族が亡くなるトラウマがナオミを襲って彼女が11歳の時に母親はナオミを連れてオーストラリアに移住。


初めて会ったのは あの仰天の演技力を披露した 「マルホーランド ドライヴ」(01)の時。奇才監督 デヴィッド リンチの怪しい物語にぴったりの か弱いようで 恐ろしく逞しい女優志願の役には目を見張るチカラがこもっていました。


“ 売れない時にはお金に困って 四苦八苦したけれど 絶対に 昔の友達のニコール キッドマン (彼女をニックと呼ぶ)のヘルプを求めなかったわ。もちろん ニックは察してそれとなくサポートしてくれたけれど そして私の誇りを傷つけない様にね"  当時のキッドマンはまだトム クルーズ夫人でナオミを招んでは相談に乗っていたそうな。二人はシドニーの女子校のクラスメートだったのです。






翌年からヒース レッジャーと熱い交際が始まりブロンド同士のオーストラリアン
カップルとして派手に騒がれる様に。


どこかに線の弱さが見え隠れするナオミは 神経質な女性の役を続けて 例えば
「21グラム」(03)でショーン ペンの相手役を微妙な剛と弱のバランスを見せて ともすれば 独壇場になりがちなペンと堂々の立ち回りを見せていたなど
美人演技派の評判が高くなっていった。


05年からアメリカの俳優 リーヴ シュライバーと交際を始め 翌年には婚約
現在は二人の息子がいる。体の大きい 逞しいタイプの舞台と映画の両方で良い演技を見せるリーヴとナオミの結びつきは安定して 素敵なコンビ。


最近の「J. EDGAR」(2011)ではFBI長官 (レオナルド デイカプリオ)
の献身的な秘書を彼に求婚される若い時から しわしわの しかしエレガントな
2011  [J. EDGAR]
老女になるまで ひっそりと熱演している。


ほんの少し険がある美女ですが あまりくだらない事も話さず 自分の領域を
わきまえている知的なナオミです。



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