YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, April 28, 2012

SHARON   STONE




ハリウッドでも知能指数の高さで知られるのはジェイムス ウッズとシャロン ストーンだそうな。実にお二人ともシャープでどんな話題にも物怖じせずに シャリシャリせり出して どんどんしゃべります。記憶力も抜群で 頭の良さを ひけらかすのではなく もう自然体で 優秀なのです。


ウッズの方はともかく シャロンはその上にミスコンテスト優勝 一流のモデルとしてもならした美貌とスタイルと言う武器が備わって ちょっと普通の男性には
1990 「トータル リコール」の頃。
手の届かないB&B (ビューテイー アンド ブレイン)の女王でしょう。


初めて会ったのは「トータル リコール」(90)の時。
“ アーノルド(シュワちゃん と言う表現も古いですが)との格闘のシーンが
たくさん会って 彼の体は大型スーツケースみたいに四角くて 固くて 毎日
痣だらけになったのよ。普通の人の体と違って 柔らかいところがほとんどないのだから! でもジョークが大好きで とっても楽しい人。
この時 プレイボーイ誌に 堂々のヌード ピンアップ が載って 騒がれたのを思い出します。


「氷の微笑」(92)では何回か会見をしましたが ある日 日本から来た記者達用の会見があって あの有名な 足を組み替えるシーンを指摘して 某女性記者が
“ シャロンさん。今日はパンテイーを穿いてますか?” と質問したのには驚きました。私めもショッキングな アウト オブ ブルー (天から降ってきたみたいな 不意の角度から)の質問をするので 知られてますが こういう 下品な
そして 魂胆が見え見えの質問は 頼まれても しません。


当人は 悠然と 艶やかに “ ご想像にお任せします” なんて答えてましたが。


ともかく 頭の切れる人ですから 会う度に “ あら 髪の毛の色を変えたのね。とても似合ってるわ ” 等と覚えていてくれる会話を交わすのが
政治家の習慣みたいで その外交センスには驚くばかり。


ヒラリー クリントンにも似ていますし 彼女の歯切れの良い話し方 物怖じしない姿勢 公平な考え方 等を思うと女性の政治家にぴったりではないかと。




脳の手術をしたり、新聞記者の夫とも別れ、養子を穫って母親になり と苦労が続いていますが アメリカで言う 東海岸出身の ヤンキーの不屈精神の持ち主ですから 映画以外のところで 活躍の場を見いだすでしょう。



2007「アルファ ドッグ」の時 たくさんツーショットがあるのですが
又次の機会に。
凍りつくような朝でも 父親はシャロンに車の雪かき 道路の雪かき をさせたと言う厳しいしつけの家に育っていますから 人に媚びたりしない 毅然とした人となりの持ち主で 私めの大好きなグラマー女優の一人です。
1958年生まれですから今年54歳になりました。

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